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自分の事ばかり話したがる人と上手に付き合う方法

2010年10月25日作成

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楽しく会話をしていても、すぐ「自分のエピソード」や「自分の気持ち」に、話の内容を持っていってしまう人っていますよね。
そんな人とおしゃべりしているときは、以下のことに気をつけるといいですよ。

目次

「でもー」「けどさー」と反論しない

自分のことばかり話す人と会話中に、こちら側が「でも、それは違うよ、○○だよ」とか、「けど、××みたいだったよ」など、話の腰を折ると、相手はますます自分の意見を言ってきます。

心のなかで(そうじゃないのになー)と思うにとどめたほうが、論争になったりせず、話が早く終わります。

「それってなに?」「それでどうしたの?」など質問しない

自分のことばかり話す人と会話中は、素朴な疑問がわいても「それってなんのこと?」「そのお店、どこにあるの?」など、質問をしないようにします。質問をきっかけに話がどんどん広がり、ますます長くなってしまいます。

わからないことや気になったことは、後で自分で調べたり、違う人に聞いたりするほうがベターです。

聞かれたことは簡潔に答える

自分のことばかり話す人と会話中に、「ちょっとどう思う?」とか「海外旅行に行ったことある?」など、質問されることがあります。

「質問してくる」ということは、相手は「そのことを話したい!」

ということです。

ここで自分の意見やエピソードを嬉々として話してしまうと、「私はね…」と、さらに相手に話をさせることになってしまいます。

質問されたら「それはたいへんだったね」とシンプルに共感したり、「アメリカに行ったことがあるよ」など、聞かれたことだけを手短に答えるようにして、話題が深まらないようにします。

違う人に、別の話題をふる

自分のことばかり話す人を交えて、複数で会話中のときは、話が一段落したら、すかさず「そういえばあの件はどうなったの?」など、他の人に、違う話題をふります。

おそらく他の人たちも(○○さん、また自分のことばっかり話してるなー。長いよなー。その話、こないだも聞いたよー。)と、思いながら聞いていたはずです。

話題と話す人が変わることで、話の内容が新しいほうに流れて、場が新鮮になります。

おわりに

上司や同僚、ママさん友だちに、家族や親戚関係など、いろいろな場所でいろいろ人と、会話をしなくてはいけません。相手にあわせて楽しくおしゃべりをしてくださいね。

本記事は、2010年10月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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