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洗濯用洗剤・洗濯せっけんを選ぶ際のポイント

2013年01月29日更新

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はじめに

スーパーやドラッグストアでたくさんの種類がならんでいる衣料用洗剤。皆さんは何を基準に選んでいますか?ここでは筆者が洗濯用せっけんを選ぶ理由と、チェックすべきポイントをご紹介いたします。

せっけんを選ぶ理由

スーパーやドラッグストア、数多くの洗濯用洗剤のほとんどに界面活性剤が入っています。この界面活性剤が汚れを浮かし、衣類を綺麗に洗ってくれるのですが、その排水は決して地球に優しいものではありません。

魚がいるところに界面活性剤を使ったあとの排水を流すと、魚は死んでしまいます。しかし、せっけんで洗った排水は魚の餌となるのです。

もちろん洗濯せっけんは赤ちゃんの肌着や、お肌の弱い方の衣類も安心して洗えます。

筆者が使用している洗濯用洗剤

上記のような理由から、我が家で常備している洗濯洗剤は、MIYOSHIの洗濯用せっけん「そよ風」です。

毎日肌に触れる衣類を洗うのですから、肌にも環境にも優しいものを選びたいですね。

チェックすべきポイント

洗濯用せっけんでは液体粉末のものがあります。粉末タイプはきちんと溶けていないとせっけんカスが残ってしまうことがあるので、慣れていない方は液体タイプをお勧めします。

また、黒い生地のものは特にせっけんカスが目立つので黒物を洗濯する場合も液体タイプが使いやすいと思います。

粉末タイプは液体タイプに比べ安価なのでコストパフォーマンス重視の方にはおすすめです。

すすぎ時にクエン酸を入れるとせっけんカス防止になります。
より無添加にこだわる方は無香料のせっけんを選ぶと良いでしょう。
参考サイト

さいごに

どうも洗濯せっけんは苦手、という方は洗濯用洗剤を選ぶ際に成分欄を確認してみてください。界面活性剤の含有率が表示してありますので、お肌の弱い方はこの数値がなるべく低いものを選ぶとよいでしょう。

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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