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犬の散歩の際に気をつけたい最低限のマナー

2014年03月17日更新

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はじめに

犬は、最高のパートナーですよね。著者も大の犬好きで、ヨークシャテリアを飼っています。自分にとって大切な犬の散歩は、癒しのひと時でもあります。そんな愛犬との散歩を楽しむために、犬の散歩の際のマナーについてご紹介します。

散歩の際のマナー

1.リードはきちんとつける

犬にリードをつけるのは、犬を安全に守るのと、ほかの人に迷惑にならないためです。外には、いろいろな人やがいます。犬を怖い人もいるので、きちんとリードをつけて、自分の近くから離れないようにするのが、マナーです。

散歩の際はリードを使い、常に飼い主のそばを歩かせましょう

2.糞はきちんと持ち帰る

これも最低限のマナーです。自分の愛犬の糞を始末してあげるのは、飼い主の大切な仕事です。犬は、自分では始末できません。きちんとゴミ袋を持参し、糞は家に持ち帰ってから始末しましょう。

きちんと、糞を入れる袋を毎回持参しましょう。

3.きちんと躾けて無駄吠えをなくす

散歩の際に、無駄吠えをたくさんしてしまうのも、飼い主の責任です。飼い主以外の人や、ほかの犬に対して、ずっと吠えてしまう場合は、きちんと家でしつけをしましょう。無駄吠えをなくさないと、犬自身がそ外で嫌われてしまって可愛そうです。

無駄吠えは犬にとっても可愛そうです。

マナーの悪い飼い主の体験談

著者は、犬との散歩の際に、犬のリードをしていない犬がいきなり著者の犬に向かって走ってきて吠え続けてきた事があります。著者の犬は、小さくおとなしいのでびっくりして震えてしまいました。飼い主はそれを見ていたのですが、何もいわずにサーっと犬をつれて歩いていきました。とても不愉快な気分でした。

また、糞を持ち帰らない飼い主を見かけることも、ちょくちょくあります。飼い主のマナーが悪いと、犬が可愛そうです。

これから犬を飼う方へ

犬は、大切な家族です。きちんとしつけて、きちんと守ってあげてください。また、寿命も10年前途と人間に比べると、とても短いです。最後まできちんと看取ってあげることが、飼い主の役目です。

おわりに

いかがでしたか?

犬を飼おうと考えているかたは、ぜひ参考にしてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2014年03月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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