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自分の事ばかり話す相手にひと呼吸つけさす方法

2010年10月25日作成

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目次

はじめに

話好きの人はいったん話し出すと一方的に自分のペースで話し続けるものですね。多分自覚がないのでこちらが話したいと思っていてもその空気は読み取ってくれないもの。

聞き役ばかりも嫌だし、かと言って相手の気を悪くするような注意の仕方は雰囲気も壊してしまう・・そんな時にはちょっとしたきっかけが必要ですね。

言葉をはさむ

電話勧誘のセールストークのように話の途切れない人の話し方は止めるのが困難。この場合は息継ぎのタイミング、文の切れ目しかチャンスはありませんね。

その1: 感嘆詞!!

話の流れを遮断するように突発的に発話すると必ず一旦途切れます。「アッ!忘れてたけど・・・」「ねえねえ、あれ見てホラ!」「ああ、そう言えば・・・」等

その2: 接続詞・・・

相手が話す話題で自分が何か発言したい時や相手の話に反論したい時などに、タイミングよく接続詞からすべり込ませます。「だけど・・・」「そう言うけどさ・・・」「そうするとね・・・」等

サインを出す

一所懸命話している人はこちらが話すタイミングを待っていることに気づかないものです。そんな時はサインを出しましょう。必ず話は一旦停止します。

その1: ストップ!

手の平を相手に見せてストップのサイン。「ちょっといい?」「言わせてもらってもいい?」「ちょっと待って」等の言葉とともにサインを出すと当然相手が聞く姿勢になります。

その2: ひとーつ

人差し指1本を顔の前に出して「ひとつ聞いていい?」「ひとつ思ったんだけど・・」「ちょっと一瞬でいいからしゃべらせて」等前置きしてから自分が話し出します。

その3: しつもーん

軽く手を上げて「先生、質問!」のような(もちろん先生とは言いませんが)感じで注目させます。

「はいはい、質問だけど・・・」「ちょっと聞いていい?」「それについて言いたいことがあるんだけど」等自分の話す番を作ります。

その4: 2回め~

前に聞いた話をまた話始めた時、黙って指2本たてます。相手は必ず話をやめて「何?」と聞きますね。

「それ2回め、前に聞いたと思う。」とやさしく教えてあげましょう。

おわりに

機嫌良く話している相手に対してうまく話題を変えたり、自然に自分の話を切りだすのは難しいものです。

相手との関係や状況に応じて使い分けて下さい。そして相手を尊重する気持ち、笑顔でいることも大切ですね。

本記事は、2010年10月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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