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  4. お金がなくても気分はバカンス!安くて楽しい休日演出法

お金がなくても気分はバカンス!安くて楽しい休日演出法

2013年01月29日作成

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はじめに

休みはあるがお金はない…そんなとき暗い気分になってばかりいませんか?タイムイズマネー。自由な時間はそれだけで黄金の価値あり!

ちょっとした工夫であなたの身近な時空間を演出して素敵な休日にするコツをちょっと紹介!

安い!楽しい!休日のポイント

ポイント1:まずは身だしなみ

特に予定のない休日…パジャマ姿で部屋でうろうろ、ごろごろ、気が付けば昼近く…こんなこと、よくありませんか?

まずは身だしなみを整えて、気持ちをシャキッとさせてみてはいかが?何だか気持ちに張りが出てきて、不思議と元気が出てくる…そんなものです。

ポイント2:非日常を演出

休みとは、ウィークデイという日常からしばし自分を解き放つことができる人生の貴重な楽園。そうであれば、たとえご自分の部屋の中にいても、普段は味わえないような空間を演出して、非日常になりきるのがポイント!

著者の場合、日ごろ聞かないジャズや、クラシックのアルバムなどを部屋に流しながら、普段食べない洋風の朝食を作り、優雅に時間をかけて食べます。

ご自分の部屋では「非日常の演出」の難しい方は近くの喫茶店に足を運んで朝食、コンビニで朝食を調達して公園のベンチで…なんておススメ。

ポイント3:いくつかの出来事をちりばめる

大好きなことにどっぷりつかるというのもいいけど、一日にいくつかのプログラムを組んで、変化をもたせると何だか充実感に満たされることが多いもの。

たとえば著者の場合

8:00

起床後、ジャズをゆるく流しながら、フレンチトースト、シーザーサラダ、ミルクティーで優雅に朝食

9:00

すこしオシャレ目の普段着に着替え、近くの公園を散歩

10:00

散歩に疲れたら、近くのマックでコーヒーを飲みながら、朝刊を眺める

11:00

ふらふらと近辺の図書館へ。気に入った雑誌などを眺める

12:30

昼はコンビニで食事を買って公園の木陰で森林浴がてらいただく。

13:30

午後は自室のベランダで日光浴がてら読書

16:30

夕方からふらっとドライブに出て高台からの夕景と夜景を楽しみながら、持参のポットに入れたコーヒーを楽しむ

19:00

帰りがけに大好きな回転ずしで食事

20:00

早めに帰宅し、雑誌を読みながらのんびり風呂につかる…

なんて感じに、普段時間がなくてできないこと、(だけどお金はかからない)そしてちょっと優雅になれることをちりばめると素敵な気分になれること請け合い!

ポイント4:たまには一人で

仲間や家族と過ごす休日は楽しいものですが、自分のペースが乱されてしまうのもまた、現実。時には一人で、誰にも邪魔をされずに、やりたいように、やりたいことをのんびりとやる…というのも大切です。

ポイント3で紹介した著者の一日は全てあえて一人で行ったもの…じっくり自分と向き合って物思いにひたると、いろんなことがみえてきて気分が一新されますよ!

ポイント5:休みを楽しむ人になりきる!

休みでも仕事が忘れられない!そんなことよくありますよね…特にバカンスの予定がない休みなどはそんなもの。

自分を「オシャレなホリデーのシーンを演じる俳優」のように考えてなりきってしまうときっと仕事のことなど忘れられますよ。

たとえば、自分の部屋でちょっとおしゃれな普段着に着替えて、おしゃれなジャズのスイングに体を揺らしながら、微笑んでフライパンと戯れながらフレンチトーストを作る自分なんて想像してみて下さい。ちょっと映画のワンシーンみたいでしょ?

自分なりに「この自分、ちょっとカッコいい?」と思える姿を想像して、その姿になりきってみると、意外と楽しいもの!?

おわりに

休みは人生の活力剤!有効に使ってこそ人生が美しく彩られるものではないでしょうか?

休みというキャンバスをいくつもの色であざやかに彩るには、ご自分の中に
いくつものオリジナルな絵の具(趣味、興味のある物事)を持っているのが
一つのポイントでしょう。

日ごろから、いろんなものにアンテナを張り巡らせておくことも安くて楽しい休みの演出にはかかせないのではないでしょうか。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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