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掃除にも使える一石二鳥な靴用消臭剤の作り方

2013年01月29日作成

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靴用の消臭剤は、薬局などでスプレータイプの物なども多数販売されていますが、我が家ではいろいろな場面で活躍できる重曹と精油を使っています。使い終わったあとも有効活用できるのでおすすめです。

この記事では、日々履いている靴の臭いを消す消臭剤を作る方法を紹介します。

目次

材料

  • 重曹:200g
  • アロマ精油(お好みのもの)
  • お茶パック:2つ(目の細かい通気性の高い布)
  • 厚手のビニールの袋
精油は、ブレンドすることで相乗効果が期待できます。おすすめはティーツリー+ユーカリ・ペパーミント・レモン・レモングラスなど。もしくは、ペパーミント+ラベンダー・レモン・レモングラスなど。シングル、ブレンド共に殺菌性の高い精油がおすすめです。
精油は無印良品などで買えます。重曹は、100円ショップの物やお掃除用の安いもので大丈夫です。アマゾンでも買えます。

作り方

STEP1:厚手のビニール袋の中に重曹を入れる

重曹は、200ccの計量カップ一杯分で200gです。厚手のビニール袋の中に重曹をすべて入れます。

STEP2:重曹の上に精油をたらす

袋をよく開いて、重曹の上に精油をたらします。量は10~20滴ほどです。精油はブレンドすることで相乗効果が期待できます。同系種や近い種類の物のブレンドがおすすめです。精油の量はブレンドした場合でも、合計で20滴までにしてください。

妊産婦の方は、直接吸入するわけではありませんが、刺激が強くて気分が悪くなるといけないので、精油の量を半分以下にしてください。

STEP3:丁寧に混ぜ合わせる

袋の口を閉めて、袋の外から手で丁寧に混ぜ合わせます。精油の香りが全体に行き渡るように混ぜるのがコツです。

STEP4:お茶パックに分け入れる

お茶パックにわけ入れます。お茶パックが倒れないようにお茶パックより一回りくらい大きな器に入れて重曹をいれるとお茶パックが自立して入れやすいです。使用した器は、水洗いで大丈夫です。臭いが気になる場合は天日干しをしてみてください。

作業中にこぼれた重曹は、そのまま濡れ布巾などでふきとってください。肌にも優しいので安心です。作業したテーブルなどもきれいになります。もし気になる場合は、新聞などをしいてください。その場合も、新聞紙にこぼれた重曹はリユース可能です。

出来上がり!

靴の中に入れておけば消臭してくれます。20日くらいすると効き目が薄くなってくるので、新しいものと変えることをおすすめします。

床等に重曹がこぼれてしまったりしたときは、慌てず、掃除機で吸ってください。紙パックでもサイクロンでも、ゴミパックの中もスッキリ爽やかになります。

使用後の活用方法

使い終わったものは、パックから出して、お風呂掃除やトイレ掃除のクレンザー替わりに使用できます。肌にも優しく、香りも良いので、掃除も楽しくなります。

洗面台、お風呂、トイレなどの水垢取りに最適です。重曹を振りかけて、スポンジやブラシでこすってください。その後水で流してください。ピッカピカになります。

さいごに

靴の消臭も出来て、お掃除にも使える手作り脱臭剤、ぜひ作ってみてくださいね。

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(Photo by 著者)

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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