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部屋干し用!一人暮らしに必須の洗濯用品たち

2013年01月29日作成

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目次

はじめに

一人暮らしに必要な洗濯用品を紹介します。

ベランダがなく、部屋干ししかできない場合に必要なものです。

必要なものリスト

1:洗濯機(予算:約4万円~)

まずは洗濯機です。全自動であれば、なんでもいいと思います。

2:洗剤(予算:約200円~)

基本は粉のものです。部屋干し用と書いてあるもののほうが安心です。

あまり安いのを買うと、溶け残って服に白い粉がついてしまうことがあります。もしそうなってしまった場合は、洗濯機にもう一度洗濯物を入れて、洗剤を入れずに回します。

血液やしつこい汚れ、おしゃれ着用などの洗剤は、しばらく暮らしてみたあとに必要に応じて購入するとよいでしょう。

3:物干し用のつっかえ棒(予算:1,500円~)

「物干し用のつっかえ棒」と言ってもいろいろありますが、筆者が使っていたのは壁につっぱるタイプの棒です。床につく部分がないので邪魔になりません。

部屋の幅に対して余裕のある長さを買いましょう。あらかじめ部屋の幅を測っておくとスムーズに買えます。

ケチって部屋の幅より短いつっかえ棒を買ってしまうと悲惨です。その他の家具を買うときにも言えますが、部屋の各部の長さは測っておくべきです。

4:ハンガー類

洗濯物を干すのにオススメは、ハンガーが横一連にひとまとめにくっついたようなものです。

普通のハンガーも10本くらいはあったほうがいいです。

もう一つは、靴下や下着などを干すための小物干しです。洗濯バサミがたくさんぶら下がっているものです。

購入する場所

  • 家電量販店(洗濯機)
  • ホームセンター(つっかえ棒、まとめ干しハンガー、洗剤)
  • 100円均一(ハンガー)

これだけ回れば揃うと思います。実際に見て買ったほうがいいです。

上に挙げた予算は目安です。店によって価格は変動します。

おわりに

筆者は、普通の洗濯バサミはあまり使いませんでした。

この記事が参考になれば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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