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勢いと条件を大事に購入しよう!マイホーム選びの体験談

2013年01月29日作成

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筆者は4年前に、賃貸マンションで同棲していました。ひょんなことから家を購入することを決め、現在入居から3年たちました。

その時の体験談をお話しします。

目次

家族構成

当時、筆者27歳、婚約中の彼(現旦那)28歳でした。購入(契約者)は彼名義です。

現在、筆者もうすぐ32歳、旦那もうすぐ33歳、子ども3歳と1歳です。

マイホーム購入を検討したきっかけ

当時同棲していた賃貸マンションの近所で、新築マンションのモデルルームを見に行くと商品券がもらえるというキャンペーンをやっていました。

商品券を目当てに見に行ったところ、二人とも賃貸マンションとは雲泥の差の整った設備を見て、突然、マイホーム熱が高まりました。

賃貸マンションには特に不満はありませんでしたが、このまま資産にならないものに家賃を払い続けるのはもったいないという意見で合致し、突如、マイホームを購入することに決めました。

結婚をまだ決めてなかったのですが、それが婚約の合図でした。

マイホームを購入する前に検討しておくべきポイント

戸建かマンションか

当時筆者も働いていましたので、彼と筆者、ともに電車通勤でした。

住んでいた賃貸マンションが、駅から10分ほどの距離で、深夜まで残業のある彼としては一刻も早く家に帰りたいのに、最寄駅からの10分でさえ長く感じていたようです。

筆者も、暗い夜道を10分歩くのが怖かったので、駅から近いという条件で家を探すことにしました。近いというのは具体的には、駅の改札口から5分以内、という条件でした。

二人とも、実家は交通の便がいいところの戸建で、戸建にも若干憧れはありましたが、駅から近いとなるとマンションという選択しかありませんでした。

賃貸か購入か

将来、自分たちのものになることや、もしも老後、自分たちが違うところに引っ越す必要が出てきてしまったとしても、駅に近いマンションならば、賃貸に出しても借り手があるであろうということから購入に踏み切りました。

購入費用に関すること

頭金は100万近くしか用意できませんでしたが、まだ20代で、世の中は低金利、消費税がアップする前に購入したいという思いから、35年ローンでも繰り越し返済などを頑張ってすれば返済可能であると判断し、購入しました。

迷った点

正直、勢いでマイホームを購入することを決めたようなもので、契約したものの、本当に良かったのだろうかと思うこともありました。しかし、あの時購入することを決めておいてよかったと思います。

良かった点

子どもができてからは忙しくて家について考える時間もなかなかとれなかったと思いますし、小さい子どもがいると、階段のないフラットなマンションの生活は危険も少なく、便利です。

また、主人の実家が購入したマンションから徒歩圏内で、子どもができてからは本当にお世話になっています。ただ、友人の中には姑とは顔も合わせたくないので近くに住むだなんて考えられないという人もいます。

自分やパートナーの親戚との関係によって、距離を考えて、どこでマイホームを購入するか考えるのも良いかと思います。

終わりに

マイホームを購入するにあたって、筆者たちもそうですが、周りを見ていても、勢いも大事なように思います。

とても大きな買い物であるがゆえ、タイミングを見計らうことも大切ですが、欲しいと思った時に行動することをおすすめします。

パートナーと一緒に購入する方はどちらかの意欲が減退してしまわないうちに、手を打つことが大事かと思います。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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