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バレンタインデーに親や子供に手作りお菓子を渡す方法

2013年01月29日作成

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目次

はじめに

バレンタインデーといえば、好きな男性に女性がチョコをプレゼントして、想いを伝える日ですよね。ですが、最近は考え方も変わってきて、友人やお世話になっている方、親類なんかにもチョコを配ることも当たり前になってきました。

著者も、毎年バレンタインには、夫をはじめとして、自分の両親や夫の両親、3歳の息子にも手作りチョコをプレゼントするようにしています。

そこで、著者が実践している、親や子供にチョコを渡す方法を紹介したいと思います。

親・子供にチョコを渡す方法

作るお菓子

お菓子はいつも、2種類作るようにしています。チョコにこだわらずに、焼き菓子類を作るようにします。

クッキーやパウンドケーキ、ガトーショコラなど、しっかりした生地で、持ち運びしやすく、ある程度日持ちするものを作るようにしています。

また、著者には6歳の娘がいるので、1種類は簡単なお菓子にして、娘にも手伝ってもらって手作りするようにしています。クッキーの型抜きやアイシングを使ったデコレーションなど、娘もとても喜んで作りますし、プレゼントすると、親も喜んでくれます。

幼い孫からの手作りプレゼントは、一味違うようで、とても好評ですよ。

作る量と渡す数

著者は、渡す相手がたくさんいるので、毎年大量に手作りします。約30人前くらいの量をまとめて作り、小さく切ってラッピングして、お世話になった方々に配るのです。

そんな中から、親や子供にプレゼントするのは、一度のおやつで食べきれるくらいの少ない量です。手作りなのでそれほど日持ちもしませんし、他からもお菓子をもらうかと思いますので、大量にプレゼントしてもかえって迷惑になってしまうのではないかと思い、食べきれる量を考えながらプレゼントするようにしています。

渡すタイミング

夫の両親は自営業を営んでいるので、おやつ前に仕事場に持っていきます。著者の実家でも、15時におやつを食べる習慣があるので、おやつに間に合うように家に持っていくようにしています。

息子は保育園に通っているので、保育園から帰ってきてから、おやつに出すようにしてます。

渡すときにかける言葉

両親に渡すときには、娘が、

私も手伝って作ったんだよ。

とアピールしながら渡してくれます。孫から受け取ると、父・母は本当にうれしそうな顔をしてくれますよ。

どんなところを娘が手伝ったのかを説明しながら渡すと、より会話が広がり、楽しめますよ。

息子には、

お姉ちゃんとママからのバレンタインチョコだよ~。

と、おやつにみんなで一緒に食べます。

一緒に食べれば、自分が作ったお菓子の味見もできますし、子供たちも、よりバレンタインが満喫できますよ。

ラッピングのコツ

息子へのチョコには、特にラッピングはしません。作ったお菓子をお皿に盛りつけて、おやつに出すだけです。まだ3歳の息子には、ラッピングの可愛らしさなんて興味がないと思うので、それで十分だと思っています。

両親にプレゼントするチョコは、ラップでくるんでリボンで結んだり、可愛い柄のあるアルミホイルで包むなど、簡単なラッピングをするようにしています。

ラッピングも娘に手伝ってもらい、娘の書いた手紙を添えてプレゼントすれば、凝ったラッピングでなくても十分喜んでもらえますよ。

身内へのプレゼントのラッピングで大切なのは、見た目の美しさよりも、温かみが伝わるかどうかだと思います。

おわりに

バレンタインは、好きな人に想いを伝えるイベントであると同時に、いろんな方に感謝の気持ちを伝えられるイベントになれば素敵ですよね。

また、手作りを家族と一緒に楽しむのも、親子の絆を深めたり、子供に自信をつけさせられる良い方法です。

家族でバレンタインを楽しむために、この記事がお役に立てば幸いです。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年01月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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