生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 家電まわりの節電方法について

家電まわりの節電方法について

2013年01月28日更新

 views

お気に入り

はじめに

寒い時期になるといつもより多くかかってしまう電気代。実は家電まわりで節電出来る箇所はたくさんあります。幾つかご紹介します。

冷蔵庫編

1:扉の開け閉めは極力減らす!

扉の開け閉めは庫内の冷気を逃がしてしまいますので、なるべく少なくするようにしましょう。開ける前に何をとるか考えてから開けるのがよいです。

2:冷蔵庫内に物を詰め過ぎない!

庫内に物を詰め過ぎるとうまく冷やされなくなります。少し余裕を持たせるくらいがベストです。そうすると取り出すときにもどこに何を入れたか分かりやすくなりすぐに取り出せますよ。

3:庫内の設定温度を中~弱にする!

少し余裕を持たせて物を入れることにより、うまく冷えますので設定温度を中~弱に変更しましょう。今は冬ですので尚更大丈夫です。著者は野菜類は冬の間は廊下に出していたりします。

全体編

1:手元でオンオフ可能なスイッチにしましょう!

手元でこまめにオンオフを切り替えれるスイッチは非常に便利です。上手に活用して節電に取り組みましょう。

2:コンセントをこまめに抜きましょう!

使っていない家電のコンセントはこまめに抜く!これは鉄則ですよね。

3:暖房類の設定温度を低めに設定しましょう!

暖房であれば電気代、石油ストーブであれば電気代+灯油代と冬は夏に比べて暖房費がかかりますよね。暖房類の設定温度を低めに設定しても寒くならないポイントをご紹介します。

  • コタツを使用する

コタツで足元を温めることにより暖房は付けない、もしくは低い温度設定でも十分温かくなりますよ。

  • 厚着をする

原始的ではありますが、とても大事なことですよね。一枚多く着るだけでずいぶん体感温度は変わってきます。

  • カーテンを床下に着くくらいの長さにする

カーテンの長さを床下に着くくらいの長さにすることによって、より外気が家の中に入ってくる事を防いでくれます。寝室などの小窓などでも冬の期間だけでも床下に着くくらいの長さにするとそれだけで寒くなりにくくなります。

おわりに

いかがでしょうか?冬はお金がかかりますよね。やり過ぎない範囲で節電を頑張っていきましょう!

(photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130127223033 51052bf95dd87

本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る