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子供とのスキンシップの取り方

2010年10月24日作成

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はじめに

体育会系」と言う言葉は聞いたことあるのではないでしょうか。体育会系の人達は言葉よりも、主に体でスキンシップを取ります。子供とのスキンシップにはこれがとても大事になります。

挨拶代わりに頭をパシーンと叩くというのが体育会系の人達の中ではよくあります。これはちょっとゆき過ぎですが、子供は言葉もまだ未発達で、物事の理屈もよく解らないので、肌と肌で理屈無しの感覚で触れ合うことが大事。

体でスキンシップ

ほっぺをプ二プ二と軽くつねってあげる

ほっぺたをプ二プ二つねられると何故か嬉しいです。ちなみに筆者もそうでした。

隙あらば、向き合って「二ィーッ」と歯を見せながらほっぺをプ二プ二してあげると良いでしょう。

頭をなでてあげる

息子にももちろん、娘とスキンシップを取る時にはとても良いやり方だと思います。

出来れば、その子の良い所を褒めながらなでてあげて下さい。

「よーし、〇〇は良い子だ」

「〇〇は良いお姉ちゃんor兄ちゃん」

と、言う感じで。

褒めながらなでてあげることがとても大事。褒められ認められると「もっと頑張ろう」と言う気になります。

スキンシップと、その子の成長を認めることと、2つの意味合いがある最高の方法だと思います。

肩車してあげる

定番ですが、やっぱり肩車は子供は喜びます。家の中でも、公園でも、どこでもしやすいです。落とさないように気をつけて下さい。

筋肉を見せる

大人の筋肉には子供は興味津々です。二の腕とか腹筋とか。見せたらきっと触りたくなると思います。

また、二の腕にぶらさがるって言うのもよく見ます。子供とのスキンシップに大人の筋肉・力は持ってこいです。

おわりに

遊ぶ時には親も子供と一緒になり、体を張るのが大事だと思います。子供と同じ目線で、子供と同じ土俵の中で

子供と楽しい時間を過ごして下さい。

本記事は、2010年10月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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