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モノを捨てるときの「捨てルール」

2013年01月28日更新

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はじめに

いつか必要なときがくるんじゃないかと思うとなかなかモノを捨てられない人も多いと思います。

今回は、モノがなかなか捨てられない断捨離が苦手な人のために、洋服を捨てるときの、捨てルールをご紹介します。

洋服を捨てる時のルール

1年以上着ていないもの

いつかまた、流行るかもしれないからとっておこうと、クローゼットのなかにずっとしまっている衣類はありませんか?衣類は、大体1年以上着ないものは、その後も着ないことが多いです。そんなときは思い切って手放しましょう。

1年以上着てないふくはほとんど着ることはありません

着れなくなったものは諦める

サイズが、小さくなってしまって着れなくなってしまったけど、またいつか切れる日がくるかもしれない。そう思っていつまでもずっととってある衣類もあると思います。

それも、思い切って手放しましょう。「いつか…」は、なかなか来ません。着ない服でクローゼットが占領されていては、収納もスッキリしません。

また、前のサイズにもどったら、そのときに新しいものを買い揃えればいいのです。

いつかいつかは、なかなか来ません。思い切って手放しましょう。

状態のよいものはリサイクルへ

ただ、ここでのポイントは、捨てる=ゴミに出すではなく、まだ状態がよく身につけられるものは、リサイクルすることができます。リサイクルすると思うと、今まで手放せなかった服も、意外と手放すことができるかもしれません。

参考:リサイクルできる、服の買取バーム
全ての服がリサイクルできるとは限りません。

注意点

モノを捨てる時の見極めは結構難しいです。ただ、一度手放すときめたら、すっぱり手放してしまうことがおススメです。後に、やっぱり捨てなきゃ良かったと思うこともありますが、それは、手放したから余計に惜しく見えるものです。手放したら、自分には必要なかったときっぱり切り替えましょう。

おわりに

いかがでしたか?

クローゼットのなかが、着ない服でいっぱいになっているひとは、ぜひ参考にしてみてください。

(photo by 足成

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本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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