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一人暮らしで料理が苦手でも!食費を節約する方法

2013年01月28日更新

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はじめに

大学時代の4年間、一人暮らしをしていました。それまでは自宅暮らしで手伝い程度しかしたことがなく、食事の準備に慣れていなかった筆者ですが、なるべく食費を浮かせられるように工夫して生活していました。

その方法を以下にご紹介します。

食費の管理方法

食費はやはり、一ヵ月にいくら使えるのかと言う目安の金額を決めておくことが大切です。私は1万5千円を食費に当てることにし、苦手な自炊を頑張りました。

と言っても、メインの揚げ物などは惣菜を買うことにし、野菜を買ってスープや炒め物を作って食事のバランスを取りました。お米は実家から送られてきたので、上手くやりくりできました。

店の選び方

やはり、コンビニはあまり利用せずに近くのスーパーで買い物をしました。なるべく夕方、講義が終わったころにスーパーに行き、値段の下がった惣菜を買って夕食の材料にしました。

日々の食べ方、飲み方

  • 主食を冷凍する

お米は多めに炊いておき、一食分をラップに包んで冷凍しました。食べる時にレンジで加熱したら、すぐに熱々のご飯が食べられます。また、朝食用のパンも冷凍しておいて、朝に凍ったままトースターに入れて焼きました。

  • 保存がきく野菜スープをつくる

よく作ったのが野菜スープで、大量に作って2~3日分は持たせました。保存は、鍋が冷蔵庫に入ればそのまま入れると、2~3日なら問題なく食べることが出来ます。

シチューやカレーなども作るときは多く作って、そのようにしていました。

とにかく野菜の調理さえできれば、メインの肉や魚は惣菜や、もしくは焼肉のタレなどで簡単に味付けできますので、外食よりもだいぶ安く食費を抑えることが出来ます。

おわりに

料理が苦手だと初めから尻込みせずに、食べるのは自分だけだから、と気楽な気持ちで自炊をしてみることがポイントです。

案外面白い発見をしたり、料理って楽しいと思う気持ちが芽生えたりするので、節約のためにも頑張って自炊してみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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