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  8. 洗濯前にもひと工夫!セーターを型くずれしないように洗濯する方法

洗濯前にもひと工夫!セーターを型くずれしないように洗濯する方法

2013年01月28日作成

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洗濯機を使えば、とても簡単に洗濯をすることができます。

特にニットなどの洗濯が難しいものでも、手洗いコースを使えば驚くほどきれいに仕上げることができ、とても便利です。

しかし、正しく洗濯機を使わなければ満足のいく仕上がりにはなりません。

そこで今回は、セーターを型くずれしないように洗濯する方法をご紹介します。

目次

用意するもの

  • 洗濯したいセーター
  • 洗濯ネット
  • 洗濯洗剤(おしゃれ着用)

洗濯前にひと工夫

セーターは毛玉ができやすい衣類です。

まずセーターは裏返しにしましょう。こうすることで擦れなどによる毛玉ができにくくなると思います。

洗濯ネットへの入れよう

また、毛玉対策のためネットを使用することをおすすめします。

具体的には写真のように裏返し、適度に隙間を作りながら丸めるように軽くたたみ、洗濯ネットに入れます。

洗い方の具体的な手順

STEP1:洗濯ネットに入れる

上記でご紹介したようなことに気をつけながら洗濯ネットに入れます。

あまりきつくたたみ過ぎずに、ふわっとした感覚を保ちながら入れましょう。

STEP2:ファスナーをしっかり締める

せっかく入れたセーターが出てきてしまったり、他の洗濯物と絡んだりすると毛玉の原因となりますので、しっかりとファスナーを締めましょう。

ニットがファスナーに挟まらないよう気をつけましょう。

STEP3:洗濯機に入れる

水をはる前に、洗濯ネットごと洗濯機に入れます。

おすすめは手洗いコースです。優しい弱水流で洗うことで、型崩れが少なくなり、衣類の擦れも少なく毛玉ができにくいと思います。

手洗いコースで洗う場合は、普段使っている洗剤や柔軟剤とは別に、手洗いコース、ドライコース用の洗剤を使用しましょう。ふんわりと仕上がりが良くなります。

STEP4:セーターを干す

写真のように、ハンガーにかけて干します。

ハンガーの跡が残りやすく、型崩れしやすい素材ですので、写真のように肩部分ではなく、身頃を折り返すように干すと良いでしょう。

ポケットや裏地が付いている場合は裏返しのまま、特に付いていない場合は表にして干します。

裏にポケットの袋が付いていたり、裏地が付いている場合は乾きにくくなりますので、裏返しにして干すか、ファスナーを締めず、内側にも風が通るように干しましょう。

気をつけるべきこと

やはり上記にも書きましたが、毛玉の原因は衣類同士のこすれが大いに関係していると思います。そういった意味でもネット使用は重要です。

ネットに洗濯物を入れる時、ついついファスナーを締め忘れたり、中途半端に開いてしまっていることがあります。

そうすると、せっかく入れたセーターが出てきてしまったり、他の洗濯物と絡んだりして意味がなくなりますので、ネットのファスナーがちゃんと締まっているか確認しましょう。

基本的にセーターは家庭でも洗えていますが、装飾が多いもの、万が一失敗しては困るものは、家庭での洗濯は難しいため、クリーニングなどに出すことをおすすめします。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

大切な衣類を守るためにも、上手に洗濯したいものですね。

この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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