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アマチュア無線技士試験 第3級の勉強方法

2013年01月28日作成

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アマチュア無線技士の試験において、どんな勉強をすればいいのか、どういった対策をすればいいのかということについてご紹介します。

目次

勉強方法

まず無線について、何も知らないということもあると思います。

著者は『アマチュア無線技士国家試験 第3級ハム教室―これ一冊で必ず合格 吉川忠久』を使用しました。

勉強時間

著者は試験の1ヶ月前から勉強を始めました。具体的には以下のようなスケジュールで取り組みました。
- 1週間目:1日1時間かけて2章ずつ勉強
- 2週間目:暗記を1日1時間ずつ取り組む
- 3~4週間目:残りの2週間ですべての章を一日2時間で解く

法規 無線工学

法規、無線工学がありますが、好きなほうから始めてください。

STEP1:答えを調べながらひと通り解く

問題を解くときにわからないことがあると思いますが、各章の解説を見て、答えをしらべます。そのようにして、まず一通り解きます。

STEP2:答えを書き写して記憶する

全体の章を通して答えを何回か書き写して、その問題の答えであるということを記憶します。

STEP3:もう一度ひと通り解く

毎日、すべての問題を一通り解きます。このときは番号だけをノートに書けばいいです。

モールス信号

モールス信号はアルファベットと数字を覚えます。モールス信号では、適当な数字、アルファベットの組み合わせ問題だけでなく、QRA、QSLなどの信号名も出されることがあるので、どういった意味を持つ信号であるかを記憶することも必要です。

4級と異なるポイント

アマチュア無線4級と3級の違いはモールス信号が出題範囲に入っているか否かです。なので4級を受ける勉強をした人が行わなければならない3級対策はモールス信号を覚えることぐらいです。

しかし3級と4級では出力最大50ワットと四級の最大20ワットに比べて大きな出力が可能となる、CW(モールス通信)が可能になる、送信できる周波数が増える(18MHzバンド)などの違いがあります。

試験の傾向と勉強ポイント

ほとんどテキストに載っていた問題で対応できるかと思います。なので、しっかりとテキストに載っている問題の答えがわかるようにすることが必要です。

勉強のポイントはある分野だけがよくできる、というのでなくまんべんなく全体がわかっていることが大事だと思います。法規が11問以上、無線工学が9問以上で合格で、法規9問、無線工学11問などではだめなので気を付けてください。

さいごに

アマチュア無線技士3級を学ぶことでモールス信号なども覚えることができ、知識が広がります。また、マークミスには気を付けて試験に取り組んでください。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/11/30-354083.php?category=56)

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本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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