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エアメールの書き方、料金と届く日数の予測方法

エアメールを外国に出す時、いろいろ分からないことが多いですよね。ここでは、エアメールの書き方、料金のチェックの仕方、届く日数の予測について簡単に書いていきます。

エアメールの書き方を図で説明しているページはこちらです→『エアメールの宛名の書き方

住所の書き方

相手の住所の書き方

相手の住所は封筒表面の中央に書きます。相手の名前が最初で、その下に、番地、市町村名、県名、郵便番号、国名、と続きます。

県名はアメリカでしたらStateの名前、郵便番号はZip codeで、アメリカですとxxxxx-xxxxと本当は9桁ありますが、最初の5桁だけでも届きます。

自分の住所の書き方

自分の住所は封筒表面の左上に書き(裏には書きません)、宛先同様、自分の名前を一番上に書き、その下に番地、市町村名、県名、最後にJapanと明記します。

封筒表面の左側(宛先を書いた横くらい)にAir mail XX(宛先国の名前)を赤色で目立つように書いておくと良いです。

相手の名前の書き方

相手の名前の前に、Mr. Ms. (既婚女性へのMrsと未婚女性へのMissを合わせたもので、相手が女性の場合は既婚未婚関係なしで使えるので便利な表現です) をつけてもいいです。

性別が分からない場合は、To: も使えます。何も敬称はつけずに相手の名前だけ書いて出すこともあります。

これからお世話になる方、あるいはお世話になった方でしたら、Dear xx (相手の名前) と親愛の情を込めて書いてもいいかと思います。

送り方

日本郵便を利用した場合、届くまでの時間が最短のものから順に、EMS (国際スピード郵便)、航空便、SAL便(エコノミー航空便)、船便です。

船便はかなり時間がかかり、届くのに早くて1ヶ月、遅い場合は2ヶ月ほどかかります。

送れる国、料金など、日本郵便のページに詳細が載っています。
http://www.post.japanpost.jp/int/service/dispatch/index.html

届くまでの日数

たとえばアメリカに送る場合は、かなり幅があり1週間~2週間以上かかることもあります。

特にクリスマスカードなどで大量の郵便物が出る12月下旬などはかなり時間がかかりますので、予測するのは難しいです。

確実に届いて欲しいなら、やはり少し割高になってしまいますが、EMSなどを利用することをオススメします。

おわりに

海外の方と手紙のやり取りなどは、とても楽しいので、みなさん、どんどん交流を深めてくださいね。少しでもお役にたてればと思います。

(image by amanaimages)

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