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フィリピンでお得に両替!お金事情紹介

2013年01月28日作成

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目次

はじめに

海外旅行をするとき、どこで両替をするかは多くの人が頭を悩ませるトピックの一つだと思います。ここでは、フィリピン旅行をしたときの、著者のリアルな両替体験などをご紹介したいと思います。

著者のフィリピン渡航歴

2012年の12月中旬に、約10日間の日程で一人旅してきました。訪問したのは、マニラ、バナウェ、セブ島、ボホール島です。

著者が知っているフィリピンのお金に関する知識

  • 通貨:フィリピン・ペソ
  • 為替レート:1ペソ=約2円(2013年1月現在)
  • 両替方法:ホテル、大型ショッピングモール、市内の両替所、空港の銀行などで、日本円からフィリピン・ペソへの両替が可能です。
  • チップのマナー:タクシーなどの乗り物では必要ないですが、高級レストランや高級スパなどで満足なサービスを受けた場合は、50~100ペソほど考えておくとスマートでしょう。
  • 物価の目安:500mlのミネラルウォーターが10ペソ(約20円)、同じサイズのコーラが15ペソ(約30円)、ファーストフード店のバーガーセットが120ペソ(約240円)ぐらいです。
日本の物価の感覚の半分以下です。

フィリピン旅行中の両替体験エピソード

マニラの空港、マニラ市内、バナウェ、セブ島、ボホール島の5ケ所で両替しました。それぞれに分けてご紹介します。

マニラの空港(ニノイ・アキノ・インターナショナルエアポート)

10000円=4850ペソでした。空港内だから安心だろうと思ってそのまま財布に入れましたが、後で数えてみたら100ペソ足りませんでした。

両替するときは、どこであっても必ずその場で金額を確認しましょう!

マニラ市内(エルミタ・マラテ地区)

10000円=4950ペソでした。この地区なら探せばもっとレートの良い両替所があると地元の方が後で言っていましたが、このレートでも、著者の今回の旅の中では一番良かったです。

バナウェとボホール島

どちらも10000円=4500ペソと、大変レートが悪かったです。「移動する前に両替しておけばよかった!」ととても後悔しました。

セブ島

市内で一番両替所が多く集まる「フエンテ・オスメニャ・サークル」で10000円=4860ペソでした。地方ほど悪くはないですが、やはりマニラ市内の両替所のレートにはかないませんでした。

結論としては、エルミタ・マラテ地区の両替所が一番お得でした。

滞在費

合計50000円分を両替して10日間で使い切ったので、1日当たりの滞在費用が5000円だった計算になります。中級ホテルに宿泊し、地元の食堂で3食食べるなら、これぐらいの費用で十分楽しめます。

その他のお金事情

タクシーはメーター制で、20分程の移動が200ペソ(約400円)くらいです。降車時に支払います。その他、フィリピン名物のジプニーの料金システムについては、こちらのページにてご確認下さい。

フィリピン旅行する人に向けてお金に関するアドバイス

やはり「大都会の町中にある個人の両替所が一番レートが良い」という鉄則は、フィリピンも同じでした。

マニラの空港に着いてとりあえず手持ちのペソがない場合は、市内までのタクシー代プラスアルファとして2~3000円ほどだけ空港で両替して、あとは市内のエルミタ・マラテ地区で両替するといいでしょう。

地元の人も、ここが一番レートが良いと言っていましたが、両替詐欺もあるそうなので紙幣の確認には十分注意を払って下さい。

さらに地方へ足を伸ばす場合は、出発間際の空港でも良いので、とにかくマニラで両替を済ませてから行くことをおススメします!!

おわりに

場所によってこんなにレートが違うとは思ってもみませんでした。他国でも事情は同じだと思うので、今後の旅行の際は気をつけたいと思います。

皆さんもなるべくレートの良いところを見つけて、賢くお得に旅を楽しんで下さいね!!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年01月28日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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