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忘年会幹事の忘れてはいけない5つの心得とは

忘年会シーズンがやってきました!こんな時、感じになった人はとても大変です。仕事もあるし、忘年会の企画もしないといけない。店も調べて下見に行かなければいけない。

やらなければいけないことはたくさんあります。その中でも忘れてはいけないポイントをいくつかおさえておきましょう。

忘年会幹事の忘れてはいけない5つの心得

皆が有意義な時間を過ごせるように事前準備が必要です。以下、忘年会幹事の忘れてはいけない5つの心得です。

1: 打ち合わせは2カ月前から

忙しいかもしれませんが、余裕を持って2か月前から始めて行きましょう。10月から企画を考えていく必要があります。

2: イベントの進行表を作ろう

おおまかな企画が決まればどのように進めるかをおおまかに書き出していきましょう。必要な分と不必要な分とで分けていきましょう。

3: ゲーム進行の手順を確認

担当者との打ち合わせもしていきましょう。全てが幹事が行うと身体的にも精神的にも負担になり仕事どころじゃありません。出来る範囲でみんなで参加できるようなゲームを考えましょう。

4: マナーも大切

あいさつや乾杯などマナーも大切になってきます。上司も多く参加する忘年会。不快な思いをさせることなくすごせるようにしましょう。

5: ゲームを行なう上での注意点

参加者の年齢などを考えて、みんなが楽しめるようなゲームを盛り込みましょう。ゲームへの参加は基本的には本人の自由なので、強制的に参加させるようなことは避けましょう。場の雰囲気を壊す恐れもあります。

イベントの企画

企画ができたらお店との打ち合わせもしよう

細かな企画ができたらお店の下見やお店の人との打ち合わせもしておきましょう。そして日程も早めに決めていきましょう。忘年会シーズンはどこの居酒屋もいっぱいでなかなか予約がとりずらかったりします。

そうならないためにも早めに準備、予約をしましょう。

ゲームは練習しよう

全員でなくてもいいので、企画者だけでも数回は練習しておきましょう。進行方法、流れを企画者が全員把握していなければうまく進むはずのゲームも進まなくなります。相手の反応を想定しながら数回練習しておきましょう。

必要なものはメモに残すなどしておきましょう。おかしなことがあれば振り返りよりよい宴会になるようにしていきましょう。そして、長すぎるゲームは見ている方もしらけやすいのでみんなが楽しめるゲームを企画しましょう。

おわりに

忘年会で失敗しないためにも事前からの準備が必要です。たくさんの人数が集まるならアクシデントもつきもの。それにも即対応できるように細かな計画をたてておきましょう。

今年もいい年だった!とみんなが思えるような忘年会にしていきましょう。そして来年もまたがんばっていきましょう。
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