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歌が上手くなる方法

歌が上手いととても得するし、カッコイイですよね。発声はストレス発散にも効果抜群です。

下腹を中心に声を出す

力強い安定させた声を出すには腹から声を出すことです。

簡単に言うとトイレで力む時のあの感覚です。下腹にギューッと。

肩に力が入り、力んで歌う人が多いですが、ナンセンスで、あくまでも力むのは下腹辺りだけです。肩に力が入っている人は腹ではなく胸で歌っているので、か細い喉声になっています。

腹筋は欠かせない

腹を使うのですから、腹筋が欠かせなくなってきます。上手くなりたい人はバリバリ腹筋運動を。音程が安定し、力強い声が出せるようになります。

練習しないことには上手くならない

歌に才能はあまり必要ありません。練習すれば誰でもある程度まで上手くなります。上手くなるためには練習することです。

やはりお勧めは一人カラオケです。

リズム感は大丈夫か

音程は合っているか

力弱い喉声になっていないか

と、主にこの3つをチェックしながら歌うこと。

ボイスレコーダーなどで自分の歌を録音して聴くと、良い点悪い点、色々なことに気付きます。改善に繋がるので是非ともお勧めです。

音源から音程をしっかり聴き取る

音程を頭に叩き込むためには、音源をよく聴くことです。

意外にこれが大事で、集中して聴くと「こんな音程だったのか」と感じることがあります。正しい音程を把握するために何度もしっかり聴くこと。

バケツを頭にかぶって歌うと自分の声がよく聞こえる

昔TVで観ました。自分の声がバケツの中で反響するので、歌の具合がよく解ります。

また、耳を塞いで歌うと自分の声が脳内で響き、よく聞こえます。

音程をチェックするにはこの2つの方法がお勧めでしょう。

おわりに

歌手の平井堅は歌う時に左手をかなり動かしてますが、あのようにすると音程が取りやすいからだそうです。独自にスタイルを身に付けるのも良いかも知れませんね。

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