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照明の電気代を1/6に!LED電球にチェンジするメリット・デメリット

2016年05月11日更新

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照明は毎日使うものなので、消費電力が気になるところですよね。筆者は夏の全国的な節電運動を受け、まず家庭の照明の節電をはじめました!

節約でLED電球を考えている人のために、LED電球のメリット・デメリット、またちょっとした節電のヒントをご紹介します。

照明器具を節電するために

電球タイプの照明機器なら、一般的な白熱電球を使用するよりも、LED電球を使用するほうが節電効果があります。LED電球に変えることを検討してみましょう!

LEDの良いところ

  • 長寿命

特に、取り替えづらい場所(高いところなど)への置き換えは魅力!

  • もちろん低消費電力
  • 長期的にみれば電球よりもコストパフォーマンスが良い

ひと昔前は高級なものという認識のLED(60Wが3〜4,000円していた時代も…)でしたが、今や1,000円以下で購入できます!とってもお手ごろになりました。

LEDの悪いところ・注意するべき項目

お風呂など湿気の多いところにはあまり向きません。また、指向性が強く、光の広がりが狭い傾向にあります。スポットライトのように光るので、部屋の広さによっては、隅のほうが暗くなるかもしれません。

実際に実物の光り方を確認しに行きましょう!

さらに節電効果を得るために

廊下やお手洗いなど、必要以上に大きなW数を使用していませんか?もし必要がなければ、W数の小さなものに変更しましょう。

筆者は以前、部屋の照明に40Wの電球を2つ使用していましたが、現在はLEDなので6.9Wのもの2つになりました。これで十分明るいです。

また、2個以上の電球がついている照明は、数を減らせないか検討してみましょう。

本当に明るい必要があるの?

例えば眠るときに小さく電気をつけていたり、夜玄関の照明を付けっぱなしだったり。その照明は本当に必要なのでしょうか?もちろん、安全・安心・防犯を優先させるべきですが、もう一度考え直してみましょう。

特に眠るときに小さな明かりをつけていると、熟睡ができない傾向にあるというデータもあります。筆者も以前は明かりがなければ眠れなかったのですが、試してみると、真っ暗のほうが熟睡できることに気が付きました。

おわりに

照明は、毎日使うものですから、消費電力も気になるところです。筆者の実践が参考になれば幸いです。

ちなみに筆者の場合、年間3,469円かかっていた照明の電気代が597円になりました!(40Wを2個、1日6時間使用)

6畳ですので、明るさも全く問題ありません。おすすめです!

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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