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デジタルカメラの選び方

2010年10月23日作成

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はじめに

皆さんはデジカメを買う時、どのデジカメが良いのか分からず、形のカッコイイものや店員のおすすめ商品などを選んでいませんか?

もちろん自分に合った形のモノを選ぶことは正しい選択ですが、カメラのスペックを照らし合わせて選ぶことをお勧めします。

デジカメの基本的なスペックの説明をします。

デジタルカメラの基本的なスペック説明

画素数

「画素数とはカメラが感じ取れる領域」のことです。しかし「画素数が大きい」=「綺麗に撮れる」ではありません。

今のカメラは1000万画素以上がほとんどですが、600万画素で十分パソコンの画面をはみ出してしまうほどの大きな写真が撮れます。A4サイズで大体300万画素です。

記録メディア

撮った写真を記録するメディアのことで、SDカード、HDSDカード、メモリースティックなどがあります。

SDカードは交互性が高く、またHDSDカードはSDカードの容量が大きいタイプですのでこの二つがおすすめです。

メモリースティックはソニーのオリジナルメディアですので交互性は低いです。

光学ズームとデジタルズーム

光学ズームは本来小さく見えるモノを大きく写すことで、画質の劣化が一切おきません。

デジタルズームは本来小さく見えているモノを機械的に引き伸ばして大きく写すことで、画質の劣化がおきます。

カメラを買う時は、デジタルズームは無視して光学ズームの高いものを買いましょう。10倍程度のものがおすすめです。

撮影感度(ISO)

ISO感度とは、簡単に言えばデジタルカメラが感じ取る事が出来る光の量の大小を表す数値です。数値が高いほど明るい写真が撮れます。

メリット

  • 少々暗い場所でもフラッシュ無しで明るく撮れる。
  • 手振れが起こりにくくなり、動きの早い被写体でもシャープに美しく取ることが出来る。

デメリット

  • カメラが余分な光を感じ取ってしまい、ノイズが入りやすくなる。

液晶モニター

○インチ○万画素 と表記があると思います。インチ数はカメラの液晶画面の大きさで、3インチ以上あれば十分大画面だといえます。

画素数はカメラの液晶自体の画素数で、この数値が高いほどカメラで綺麗な写真を見ることが出来ます。

実際の写真の画素とは関係ありませんが、撮った写真をその場で見ることが多いのでこの二つは大きいほど良いといえます。

動画、パノラマ撮影

デジカメは写真を撮るだけではなく、動画に特化したカメラも売っています。動画もたくさん取りたい方はこちらも見ておいた方が良いと思います。

パノラマ撮影とはカメラを縦や横に動かしながら撮影し、その間写したものを全てつなげて写真に出来る機能です。画質を維持したまま縦長もしくは横長の写真が撮れます。

さいごに

カメラは撮ってこそ意味があるので、持ち運びの便利なものをおすすめします。

これらのことを踏まえて慎重に選んでください。

(image by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2010年10月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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