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初めての一人暮らし!家具家電、選び方のポイント

2013年01月26日作成

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一人暮らしを始める時に必要な家具家電はどんなものか、また必要ないものはどんなものかを挙げてみました。

ぜひ、これから一人暮らしを始めようと思っている方はご参考にしてください。

目次

必要な家電

TV

情報収集にあると便利です。また、一人暮らしでは良き時間の相手になってくれます。サイズは好みによりますが、20型~37型位で十分楽しめます。

また地デジ対応も最近では1万円台~ありますよ。

掃除機

清掃時に必須です。一人暮らしの小さなスペースであれば充電式のスティック型掃除機がオススメです。スペースをとらず置け、充電式で十分対応できます。1万5千円位~あります。

冷蔵庫

小型の2ドア冷蔵庫で十分対応できました。冷凍スペースのあるものがおすすめです。小型冷蔵庫を使うことによって冷蔵庫の上に電子レンジを置くことができます。レンジ台不要でスペースの節約にもなります。
高さが120cm位の一人暮らし用の冷蔵庫で1万円位~ありました。

電子レンジ

一人暮らしではお惣菜やお弁当にお世話になることもあります。温め機能のみの電子レンジでも最低限あると助かります。料理を本格的にする方はオーブン機能があるものが便利です。
温め機能のみの電子レンジで5千円位からあります。

アイロン

スーツなどを着る場合は必須です。学生の場合も就職活動などになると必要になります。6千円位でした。

洗濯機

一人分の洗濯物は少ないので洗濯機は少量でも洗濯できる節水タイプを選びます。溜めずに少量で洗濯することによって干す場所も限られたスペースでまかなうことができます。2万円位からあります。

必要な家具

ベッド

寝室が洋室の場合はベッドがおすすめです。洋室の場合布団の直敷きは湿気がたまりやすいです。ベッドはシングルで十分ですが、好みによっては大きなサイズも寝やすいでしょう。木製のベッドで1万5千円位からあります。

テーブル

テーブルは机がわりにもなるものがおすすめです。足がしっかりしていて、テーブル面にノートや本、ノートパソコンなどを広げて余裕のある大きさが理想です。5千円位からあります。

クローゼット用衣装ケース

タンスなどの収納代りに衣装ケースを利用します。押入れ用、クローゼット用とサイズがあるので奥行きにあったものを選びます。衣装ケースを使うことで引越しの際もそのまま運べて便利です。1ケース2千円位です。

  • TV台

TVをおく棚です。引き出しのついたものやTVの上にも棚のついたものなど収納スペースを確保できる台がおすすめです。化粧品などの小物はここに収納できます。1万円位からあります。

食器棚

小さなものでも食器やグラスなどを収納できる棚が必要になります。少ないからと出しっ放しにしておくと油まみれになったり埃がついたりしてしまいますのでなるべく収納棚に入れます。食器棚は2万円位からあります。

炊飯器

ご飯を炊くことでなんとか食べつないでいくこともできます。炊飯器で同時調理できるタイプもあり、食生活の必須です。一人暮らし用は3合炊き位の小さなもので十分です。1万円位からあります。

ただし、釜が小さいので保温で長時間置くとすぐに黄色くなってしまいます。食べる量だけ炊くか、冷凍保存する必要があります。

必須ではないが便利だったもの

ソファベッド

普段はソファーで広げるとベッドになるものです。友人が泊まりにきた時などにセットできて助かりました。

クローゼット用ハンガーラック

クローゼットの中にジャケットなどをハンガーで収納するものです。かけた下にバッグなども置くことができ、スッキリと片付けることができます。

不要だったもの

タンス

クローゼット内を有効に使うことで、部屋内にタンスを置く必要がありませんでした。部屋に置くとかさばるのでなるべくならなくしたいものです。

FAX

宅電を引いていましたが、携帯が主で、FAXも実家に資料などを送るのに使用しましたが、何度と使うこともなく、特別に必要はなかったです。
また、送るだけならコンビニでも送ることができます。

ポット

やかんでお湯を沸かせば済むので特に必要はありませんでした。

選び方のポイント

一から購入すると結構な金額になります。こだわりが無ければ、年度末に大手家電量販店ではセット商品として一括した一人暮らし家電をお得に販売します。必要のあるもの、不要なものを見定めて、セットを利用するのも楽に準備ができます。

こだわりが無ければ、年度末に大手家電量販店でセット商品で一括購入しましょう。

また、より安くとりあえず使えるものを揃えたい場合はリサイクルショップやオークションでより安く購入することもできます。
中古にこだわらない場合は安く済みます。

注意点

必要か不要か分からないものはなるべく買わずに、生活し始めてから必要があれば購入するようにしましょう。
一人暮らしの部屋は案外と狭いものです。物で埋まってしまわないようになるべく最低限の物から始めましょう。

おわりに

生活する上で自分にあったものを選んでそろえましょう。例えば、掃除機も、洋室だけなのでクリーナーペーパーで拭き掃除をすることが多い、という人には必要のない家電ということになります。

ネットで注文すれば翌日には届くという便利な時代です。焦らずに準備をしましょう。

ぜひ、ご参考にしてください。

(Photo by amanaimages)

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本記事は、2013年01月26日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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