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一人暮らしで光熱費を下げる方法

2016年05月11日更新

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はじめに

著者は大学1年生の時から1人暮らしをしていました。大学生のため、お金があまりなかったので光熱費も節約していました。そこで著者のお勧めする1人暮らしで光熱費を下げる方法をご紹介します。

光熱費の管理方法

全部銀行引き落としにしています。料金詳細が毎月ポストに入っているのでその金額をチェックし、先月は使いすぎたなと反省しています。

光熱費を下げる方法

1:冷蔵庫は小さめなものを選ぶ

冷蔵庫を買いに行った時に電気店のスタッフさんから「小さい冷蔵庫なら電気代も抑えれますよ」と教えてもらいました。冷やす量が少ない分、電気代もかからないようです。

冷蔵庫の開け閉めの回数も減らしました。冷蔵庫を開けたら冷気が逃げていき電気代が高くなると、これもスタッフさんに教えてもらいました。
著者は安い電気製品を探して全て安いと思った電気製品を選びました。たまたま1番安い冷蔵庫が小さめの冷蔵庫だったので価格も安く抑えれ電気代も安く抑えれて得をした気分です。

2:クーラーはつけない

クーラーは思っているより電気代がかかるのでつけないことをお勧めします。クーラーは賃貸についていたので、著者は8月毎日暑かったので毎日クーラーをつけていたら、電気代が1万円以上でした。

これは生活の負担になると思ってクーラーはつけないことにしました。

家で過ごさないといけない場合は水風呂に入って体を冷たくしたりして熱さを感じささせない工夫をしていました。

3:半身浴

ガス代の節約術です。風呂のお湯を肩まで入れてしまうとガス代が高かったのですが、お風呂のお湯を半分にし半身浴をするようになったらガス代が500円ほど下がった経験があります。

4:水道代ただの物件

これは賃貸物件を探す時にしかできないことです。著者のアパートはなんと水道代が無料でした。著者のアパートだけではなく、結構水道代が無料の物件があったので、水道代無料の物件を探してみることをお勧めします。

水道代の節約について考えなくてもよいので楽です。

5:電球は1個のみ

電球は以前2個つけていたのですが、1個切れて買いに行くのも面倒だったので1個にしました。1個でも変わらない明るさだったので電気で少しだけ節約しました。

日々の過ごし方

できるだけ家にいないようにしました。家にいないと電気を使うことはありません(冷蔵庫のみ使っています)。テレビも見ないし、電気もつけないです。学生なのでできるだけ大学に行くようにしました。

家の電気を使わなくなるだけではなく、大学に行けばクーラーや暖房もきいているし、その分図書館などで勉強もするので知的になります。

実際にどれくらいの光熱費だったか

ガス代と電気代で冬場は6000円、それ以外の季節は5000円だったと思います。冬はお風呂の冷たいお水を湯にするのにガス代が高くなっていると感じました。

おわりに

1人暮らしの時は主婦ではないので節約を意識しようとは最初は思ってはいなかったけど、料金明細を見て高いなと感じて節約を意識するようになりました。

同じように料金明細が高いなと思った方、お財布のためにも光熱費の節約してみてはいかがでしょうか?

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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