生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6. ケースで決める!ご祝儀の決め方

ケースで決める!ご祝儀の決め方

2013年10月30日更新

 views

お気に入り

はじめに

一口にご祝儀といっても関係や年齢等で金額、ご祝儀袋選びは考えてしまうものですよね。著者も何度か出席させてもらった結婚式などを元にケース毎にご紹介致します。

金額の決め方のポイント

基本的な礼儀として、御祝儀は二つに割れてしまわぬよう奇数で包みます。

ケース1:早く結婚した親友

著者の場合、中学時代からの親友でしたが、当時は10代での結婚ということもあり、一万円包みました。著者も学生だったためそんなに多くは出せず、親や友達と相談し、この金額になりました。

ご祝儀袋は新婦のイメージに合った淡いピンクの物を選びました。量販店などに売っているどこにでもある様なデザインでした。

初めての出席ということもあり無難な物を、店員さんに聞きました。

ケース2:職場の仲間

上司というわけでもなく同僚というわけでもなく派遣先でたまたま一緒で新郎のほうからご招待いただき出席させてもらいました。この時の金額はとても難しい気分でしたが、一応社会人でしたので、三万円包みました。

この時のご祝儀袋は、100円均一の至ってシンプルな結婚ご祝儀用の袋でした。

派遣先の全員が招待されたようなので、あまり凝らずにコスパで選びました。100円均一の物もしっかりしているので安心して使えます。

ケース3:家族ぐるみのお付き合い

著者夫婦が家族ぐるみで仲良くしていたカップルの結婚式に夫婦で出席した事があり、週に一度くらい共通の趣味で出かけるなど仲もよく二人分とのことで五万円包みました。

この時のご祝儀袋は共通の趣味である釣りと祝い事をかけ鯛のデザインのポップな物にしました。

(イラスト by 著者)

仲が良く、ジョークも通じる相手だからこそできたことです。

ケース4:最近結婚した友人

社会に出てからお世話になった少し先輩で、仕事もプライベートもよくしてもらい、著者が退職してからは友人としてお付き合いのある方です。この時は一般的と言われる三万円を包みました。

ご祝儀袋は少し考え式場のイメージに合わせローズの型押しが施してあるエレガントな物を選びました。

おわりに

結婚式は何度招待されても嬉しいもの。そして新郎新婦の新たな第一歩を祝う儀式だからこそ喜んでもらえるものをわたしたいですよね!

著者の場合はネット等で探すよりも量販店や雑貨屋に直接に見行きます。実物を見て色合いや質感などを確かめたいからです。

(top photo by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130118062422 50f86c06a0f91
  • 20130123150850 50ff7e7282a99

本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る