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海外旅行のフライト中に役立つ!快適に過ごすためのフレーズ

海外旅行でのフライト中、これが言いたいのに、英語で何と言えばいいかわからず、結局ガマンをして不快な思いをしたという経験はありませんか。

外資系航空会社のフライトのうち日本発着便には、日本人乗務員もいますが、ほとんどがその国の乗務員。英語での会話が必須です。ちょっとした一言を知っておくだけで、機内で快適に過ごせるフレーズをご紹介します。

渡航歴

毎年の国際線の利用は4~5回、現在インド在住のため、インド系航空会社を中心に国内線、国際線を月に2~3回利用しています。

ストレスをためないための役立つフレーズ

Could you ask him/her to put the seat back?

「座席の背もたれを元に戻すように言って頂けますか。」

食事が運ばれてきた際、前の人が座席の背もたれを倒したままで窮屈な思いをしたことはありませんか。たいてい食事を運ぶ際に客室乗務員が言ってくれますが、そうでない場合は、このフレーズを使ってお願いしましょう。

自分で直接前の座席の人に言うのは、何らかのトラブルの元になる可能性もあるので、客室乗務員にお願いした方が無難です。

Could you take my tray away?

「食事のトレイを下げて頂けますか。」

食事が終わった後、すぐにテーブルを使いたい、通路に出たいけど、いつまで経っても、食事のトレイを下げてくれず、ずっと待っていたことはありませんか。そんな時は、このフレーズを使って、お願いしましょう。

take ~ awayは「~を下げる」という意味。飲み物のコップ等など単語を組み替えると、色々なお願いができます。

"Can I have an Arrival Card?"

「入国カードをもらえますか。」

到着前に配ってくれることが多いですが、予めもらって記入しておくと楽です。入国カードの表現は、一部の国は異なる場合もありますが、Arrival Cardと言えば十分に伝わります。

深夜便など、照明がついているうちにカードをもらって記入しておくと、途中起こされることなく、ぐっすりと眠れて楽です。

注意点・アドバイス

万一機内で体調が悪くなったり急を要する際など、英語でのコミュニケーションをとるのが難しい場合は、迷わず日本語を話せるクルーを呼んでもらいましょう。

Is there any crew speaks Japanese?
「日本語が話せる客室乗務員はいますか。」

おわりに

英語で何と言えばいいのかわからず、ついガマンしてしまいがちですが、少し知っておくと長い移動時間も快適に過ごすことができます。さっそく次回のフライトで試してみてはいかがでしょうか。

(photo by著者)

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