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子供が自分の体に興味を持ち始めた時の親の心得

2010年10月22日作成

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男女の区別や違いを何となく知り、自分の体に興味を持ち始める時期は、子供によって様々ですがだいたい2~3歳です。

放送禁止用語を一人で言って一人で大爆笑したり、お風呂の度に自分の体をずっと触っていたり、股間を鏡を使って見ようとしたり、子供を見ていてくすっと笑ってしまうことがよくあります^^

赤ちゃんだから許す!可愛い!!と親なら誰もが思うのではないでしょうか。

しかし、4、5歳以上になっても治らなかったり、エスカレートしたらどうでしょうか。

接し方がわからなかったり、「何かのサインなのかしら」「将来が心配だわ…」「変態…?」と少し心配になってしまうママさんも中にはいるかもしれません。

目次

ポイントその1 言葉攻めやダメ!は絶対禁句

子供がコソコソ股間ばかり触る癖がついてしまった場合、発見した瞬間、「何してるの!」「また触ってる!ダメ!」ととっさに言ってしまいがちだと思います。

子供は、いいことか悪いことかわからないまま、好奇心だけで行動します。無意識にしている場合もあります。

「ダメ!」という言葉だけでは、やっぱりいけないことをしているんだと思い込んでしまい、逆効果です。発見した時は、あえて、ほっておきましょう。

なぜなら、悪いことではないからです。「また一つ成長したな」と成長を喜ぶくらいの余裕を持って見守りましょう。

ポイントその2 子供と話してみよう

何で触っちゃうの?触ったらどうなるの?と子供の体について話してみてはどうでしょうか。パパとママが協力し合って、子供が話しやすいシチュエーションを作ってあげましょう。

こっちが小っ恥ずかしくなるようなことを楽しそうに赤裸々に話してくれますよ^^それが、子供です。

何を言っても、最後まで聞いてあげましょう。「そうなの?!」と知らない振りをしてあげたり、「悪いことではないけど、でもちょっと恥ずかしいでしょ?」と話してあげましょう。

ポイントその3 悪くないけど良くもない

これまで書いてきたことをまとめると、「悪いことじゃないから触らせてあげよう」となりますが、もちろんそういうわけにはいきません。

次は、親から子供に教えてあげる番です。

「触る事は悪くないよ。面白い発見もあったしね^^だけど、おしっこするところだから目に見えないばい菌がいっぱい手につくよ。。」

「洗っても洗っても取れないくらいちいちゃなばい菌だから、口に手を入れたらお腹にばい菌入っちゃうよ…こわいよ…痛くなるよ…赤くなって腫れてきてさ。。」

と子供がわかるように、いい事でもないっと話してあげましょう。

おわりに

元気が有り余っているからかもしれません。赤ちゃんが指しゃぶりをするように、ただ何となく手が寂しいから触ってしまいがちなのかもしれません。

公園に連れていったり、一緒に遊んだり、気分転換に付き合ってあげると自然と触らなくなります。

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本記事は、2010年10月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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