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物件選びは余裕をもって行おう!一人暮らしのために物件選びをしたときの経験談

2016年05月11日更新

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はじめに

大学を卒業し、社員寮のある職場にしばらく勤めていましたが、退職を機に一人暮らしをするための物件を探したことがあります。

今回はそのときの経験談になります。

希望した条件

希望した条件としては、1Kで家賃5万以内。通勤を考えてなるべく駅から近いところで探しました。荷物があまりないので広さは6畳もあれば充分です。築年数などは見た目がきれいであれば特に気にしませんでした。

最も重視したポイント

キッチンに2口コンロが置ける

当時は生粋の自炊派だったこともあり、過去に1口コンロしかなくて苦労した経験があったので、今回は「2口コンロが設置可能」という条件に特にこだわりました。

マメに料理をする人間にとって、1口コンロと2口コンロの差はかなり大きいです。

物件を選ぶときに大変だったこと

職場を辞めたのが6月だったのですが、その時期は物件の空きが少なく、条件を厳しくすると検索しても良い物件がほとんどでてきませんでした。

もう少し時間に余裕をもって物件探しができるとよかったのですが、寮を出なければいけない日が迫っていて、終始焦りながら物件を決めないといけなかったのが大変でした。

候補物件の比較

少ない候補の中から2つにしぼりました。両方ともキッチンは広めのつくりになっています。

Aの物件

家賃50000円。1Kで2階。障子やふすまがあったりして、全体的に和風な作りで床も畳でした。

部屋の内装はいいのですが、ただ回りがすべて建物で囲まれているので、ベランダ以外は窓を開けても壁が見えるだけでした。駅までは徒歩10分。

Bの物件

家賃58000円。1Kで3階。洋室のフローリング。ベランダが南向きで日当たりもよく、駅からも徒歩2分とかなり便利でした。

選んだ物件とそのポイント

家賃の差・和室作り

悩みましたが、最終的にAの物件を選びました。

Bの物件は駅から近くてよかったのですが、やはり家賃で8000円オーバーは痛いので、諦めました。Aの和室作りの部屋がとても落ち着く雰囲気だったのも大きかったです。

振り返ってみて思うこと

今回は通勤しやすいようにと、駅が近くにある物件を探しましたが、やはり駅から近い物件は家賃の額が1段上がり、なかなかお手頃でいいところは見つかりませんでした。

駅から離れた物件にして家賃を1万円を安くして、その浮いた分をバイクなどの乗り物の購入費に充てるという手も、後から考えれば充分アリだったなぁと思いました。

焦って視野が狭くなっていたことを反省しました。物件選びは時間にも心にも余裕をもって行いたいものです。

終わりに

以上が筆者が一人暮らし用の物件を探した時の経験談になります。少しでも参考になる点があれば幸いです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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