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ライド型だからお化け屋敷が苦手な人にも安心な『ホーンテッドマンション』を楽しむためのコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

オープン当時からディズニーランドが大好きで100回以上行きました。ディズニーランド(ディズニーシーも)のように、何度同じアトラクションに乗っても乗るたびにワクワクしてしまう遊園地はなかなかありません。

今回は、東京ディズニーランドのファンタジーランドにある『ホーンテッドマンション』の楽しみ方についてご紹介します。

アトラクション概要

『ホーンテッドマンション』

『ホーンテッドマンション』は、そんなディズニーランドにオープン当時からあるアトラクションです。著者はここでも、乗るたびに何か新しい発見はないかとワクワクしながら乗っています。

この館の住人は、999人の幽霊たちです。彼らは、この館を訪れる人を1000人目の仲間にしようと待ち構えているそうです。

エントランスに入ると、みるみる年を取って骸骨のようになる肖像画がある部屋を通り、出口のない部屋に通されます。その部屋は、天井が伸びているのか床が沈んでいるのか分からない不思議な部屋です。著者の子どもたちが小さい頃、この部屋のアナウンスをよく真似していました。

この部屋を過ぎると、いよいよ『不吉な乗り物』という名のドゥームバギーに乗って、館の中を進んでいきます。

ゴーストライター!のいるライブラリーや、レクイエムを奏でる無人のピアノ(姿は見えませんが、影は見えます。)、目が光る肖像画、がたがた動く扉などがある長い廊下、水晶玉の中で話している顔のあるミュージックルーム、幽霊たちが歌を歌う墓地などを通っていきます。

終盤になると3人の幽霊がヒッチハイクをしています。知らない間にそのうちの1人がゲストのドゥームバギーに乗り込んでいます。(鏡に映ります。)家までお供してくれるとのことで、ディズニーの遊び心を感じられます。

著者がその中でも一番好きな場所は、幽霊たちが踊ったり、絵の中の人が動いて銃を撃ったりする大広間です。初めて見たときはびっくりしました。

ここは下の方を覗く感じになるので、小さい子だと少し見づらいかもしれませんが、どちらかというと右側のほうが見やすいと思います。

アトラクションを楽しむためのアドバイス

並んでいるときにも見どころが

著者は、歩いてまわるタイプのアトラクションが苦手ですが、『ホーンテッドマンション』は好きです。ライド型なのと、日本のお化け屋敷と違う雰囲気が理由です。

また、このアトラクションは人気のアトラクションなので、長い行列ができていることがほとんどです。ですから、アトラクション搭乗まで時間がかかってしまうことがあります。そんな時には、植え込みにあるお墓をひとつひとつチェックしてみてください。ペットのお墓など、いろんな発見があります。

アトラクションを楽しんだ後は

著者の記事『子どもに教えてあげたいTDRトリビア』でも紹介していますが、『ホーンテッドマンション』の柵は、

軟らかいので、触ってみてください。

おわりに

ディズニー映画の『ホーンテッドマンション』はこのアトラクションをもとにして、後からできた映画です。観るのは乗る前でも乗った後でもいいと思います。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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