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覚えておきたい海釣りのゴミ捨てマナー

覚えておきたい海釣りのゴミ捨てマナーがあります。ルールを守っているつもりでも、ついついマナー違反になってしまっていることもあるので要注意です。

ポイント1 持ち帰る

ゴミは持ち帰るのがルールです。では、どこまで持ち帰れば良いでしょう。そこがマナーの問題点です。

自宅

自宅で用意した釣り用の餌袋などのビニール製品は、絶対に自宅まで持ち帰りましょう。自宅でゴミとして処分することです。

  • 自分の住んでいる地域のゴミの捨て方のルールに乗っ取って捨てることです。それがマナーです。

コンビニ

コンビニやスーパーで買物をすることもあるとおもいます。お弁当、おにぎり、パン、お菓子類、缶コーヒーやペットボトル飲料などなど。

  • コンビニで購入した商品から発生したゴミは、購入したコンビニのゴミ箱に捨てても大丈夫です。

コンビニと言っても、他のコンビニで購入したお弁当のトレーを、別のコンビニのゴミ箱に捨てるのはマナー違反です。

ましてや、自宅から持ってきた物から発生したゴミをコンビニのゴミ箱に捨てるのもマナー違反です。

  • 釣り場の近所のコンビニでは、「ゴミの持込禁止」の貼紙がされていることもあります。貼紙の注意を守るのもマナーです。

ポイント2 ゴミ袋の持参

ゴミ袋持参はルールです。なぜなら、捨てるつもりがなくても「ゴミが飛んだら」それもまた問題だからです。

とくにビニールは風に飛ばされやすいです。小さいビニールや、コンビニの袋などは、そのまま海に飛ばされて波に運ばれてしまうと、海の生物に危害を与える怖れがあります。

ビニールが波間に漂っていると、クラゲと間違えて捕食してしまう生物もいるそうです。ビニールを餌と勘違いしてしまった魚は窒息してしまいます。

たとえ自分に「捨てる気はなかった。持ち帰るつもりでいた」ということでも、風に飛ばされて海に落ちてしまった場合は「管理」がお粗末です。

  • ゴミを風に飛ばされたり、海に落としたりしてしまわないように、自宅からゴミ袋を持参して、ゴミ袋のなかに「おもり」を入れておきましょう。
海釣りに出かけるときは、ゴミ袋を用意していきましょう

ポイント3 道具

壊れた道具などは、釣り場には捨てないでください。かならず自宅に持ち帰るか、釣り道具店へ持ち込んで処分を依頼しましょう。

おわりに

「ゴミは持ち帰る」というルールを守っていても、ちょっとした不注意でマナー違反になりかねません。海釣りに出かけたら、ゴミを「失くさないように管理」することが大切です。

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