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夫婦喧嘩から仲直りするポイント7選

2016年05月11日更新

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はじめに

筆者自身が意識している、夫婦喧嘩を仲直りさせるポイントをご紹介します。

なお、夫婦喧嘩の発端は「自分に非がある場合」と「相手に非がある場合」の2種類があると思いますが、どちらでも対応は変わらないと思います。

仲直りさせるポイント7選

その1:損得で考えない

喧嘩を終らせるきっかけを自分から作るのは、負けた気がして損な思いがするかも知れませんが、それは相手も同じ。待っていたって相手は行動を起こしてくれません。

仲直りしてしまえば、そんな思いは無くなってしまいます。一時的な負けは後での幸福に繋がります。

その2:相手を責める前に自分の非を謝する

最初に相手を責めてしまうと、相手も強硬な態度を取らざるをえなくなってしまいます。まず自分の非を謝りましょう。

自分に非が無い場合は、「そうなる気持ちもわかるけど(共感)」から始めましょう。相手の非について話すのはその後です。

その3:責めた後は責めを受ける

相手の非について話をした後は、必ず「ついでだから自分の悪い点も教えて」と、相手の不満を引き出します。人間関係に100点なんてあり得ないので、相手にも必ず何か自分に対し不満に思っているところがあるはずです。

せっかくの夫婦喧嘩の機会に、お互いのガス抜きをしてしまえば、その後の円満な時期を長くもたせることが出来ます。また、最初に非があった側にとって、落ち込んだ気持ちを高める効果があります。

その4:「あなただって」は使わない

「でも、あなただって何々してるじゃない」は結局言い訳にしかならないし、自分の非を認めることにはなりません。自分に非があることは必ず謝ること。自分の非と相手の非は切り分けて話しましょう。

その5:目線の高さを合わせる

これは夫婦喧嘩に留まりませんが、会話において目線の高さは重要です。議論するときも、説教するときも、目線の高さが違うまま進めてしまうと、見下ろされたほうに不快感が発生し、話がこじれてしまいます。同じ目線で話しましょう。

その6:笑い合えるポイントを作る

殺伐とした中で話し合っても、仲良くなんてなれません。途中途中で笑いのポイントを作ることで、仲直りの伏線が出来ます。

ちょっとしたジョーク、可愛らしい仕草、例え話、何でもかまいません。にこやかな雰囲気を作りましょう。

その7:惚れたモン負け

結局惚れたほうが弱いに決まってます。あなたが相手を好きならば、仲直りせずにはいられません。自分から歩み寄らざるをえないのも、仕方が無いですね!仲直りしましょう!

おわりに

喧嘩と聞くとマイナスなイメージを持ってしまいがちですが、自分の本音を相手に伝えられる貴重な場面でもあるかもしれません。

この記事を参考に、喧嘩するほど仲が良い関係を築いて頂けたら幸いです。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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