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がんもどきの作り方

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おでんや煮物に入っていたりするがんもどき、意外と市販のものしか食べたことが無いという人も多いのではないでしょうか。

でも実は、お豆腐や野菜を使ってお家で作ることが出来ます。時間のあるときには、買ってきたものではなく自分で作ってみてはどうでしょうか。

余ってしまった野菜なんかも消費できて、しかも冷凍保存もできてしまうので、作り方を覚えておいて損は無いはずです。

材料

  • 豆腐 1丁
  • 小麦粉 大さじ1~2
  • ひじき(乾燥) 大さじ1
  • 塩 少々
  • いんげん 8本
  • 人参 適量
  • 桜えび 適量
  • 揚げ油 適量
他の野菜を加えても良いです。枝豆や長ねぎなどお好みで入れてみてください。

作り方

STEP1: 準備

まずは豆腐を水切りします。バットなどの上にキッチンペーパーを敷き、そこに豆腐を乗せ、その上からまたキッチンペーパーを被せてその上にバット等の重石代わりのものをおきます。

こんな感じです。そのまま冷蔵庫に入れ、2~3時間水切りしておきます。

次に具ですが、ひじきは水で戻しておきましょう。戻せたら水気を切っておきましょう。

野菜は、いんげんは斜めに細切り、にんじんは千切りにして、1分程レンジで加熱しておきましょう。

STEP2: 混ぜる

しっかりと水切りをした豆腐をボウルに移し、ゴムベラなどで形がなくなるまでよくすりつぶします。

そこに小麦粉、塩を加えよく混ぜ、さらにひじき、いんげん、にんじん、桜えびも加えて混ぜます。

タネを8~10等分程度に分け、手に少量の油(分量外)をつけて丸めます。まん丸にしてしまうと中まで火が通りにくいので、少しつぶれた形にしておきましょう。

丸めるときの油は無くてもいいですが、つけたほうがタネが手にくっつかないので作業しやすいです。

STEP3: 揚げる

170度程度に温めた油で、3~4分程揚げていきます。そこそこの色が付いてきたらもう完成です。こんがりするまで揚げてしまうと余熱で焦げたような色になってしまいます。

タネがまとまりにくい場合には…

スプーンですくって直接油に入れてしまってもいいですし、小麦粉を足してまとめやすくしても良いです。粉の入れすぎには注意してください。

ただし、まとまりにくい=豆腐の水切りがよく出来ていない、ということになると思うので、出来上がって食べたときに中が水っぽく感じる場合があると思います。

そのときは、ラップをせずにレンジにかけると中の水気が飛んでちょうどよくなりますよ。

保存の仕方

出来上がったがんもどきは、ジップロックなどにいれて冷凍保存しておくことが可能です。

煮物などに使うときは、凍ったまま鍋に入れて煮てしまえばすぐに食べられるのでかなり重宝します。

おわりに

材料に書いたもの以外にも、チーズやごまなどを入れてもおいしいですよ。チーズを入れる場合は6mm程度の角切りにして入れてください。

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