生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 「この人と話し続けたい」と思わせるメール・LINE術

「この人と話し続けたい」と思わせるメール・LINE術

2010年10月22日作成

 views

お気に入り

メールと言えども立派な会話。会話がスムーズに行くようなやり方を教えちゃいます。

目次

一言一句、気をつける

日本語はとても繊細。似たような意味や内容でも表記の仕方でかなり印象が違ってきます。

「昨日のTV、大爆笑しちゃいました(笑)」

「昨日のTV、大爆笑しちゃいましたW」

「(笑)」と「W」は同じ意味ですが、(笑)を使うと重い感じがし、Wを使うと軽い感じがするので、状況によって使い分けが必要になります。

「マジですか?」

「本当ですか?」

これも同じような意味ですが、与える印象が違うので使い分けが必要です。

細か過ぎると思うかも知れませんが、相手は表情や態度・仕草が全く判らず、言葉だけで全てを判断します。細か過ぎ・慎重過ぎくらいで丁度良いはずです。

同じ内容・意味でも、その時その時に合った一言一句を見つけ、違和感が無いかどうか文章を必ず見直しましょう

話題を変える時は一行空ける

今日は寒かったですね~。いつも思うんですが、犬は裸で寒くないんですかね~(ー∀ー)。

ところで、明日の夜、お暇だったら電話でお喋りしませんか?

と、言う感じで。相手が見た時にメリハリ感があってスッキリします。

nanapiに登録しているライターもこのパラグラフ(文章の節・段落)を重視して記事を投稿しています。

話題を振る時には文頭に常套句を持ってくる

「ところで、」

「前から思ってたんだけど、」

「大真面目に、」

などなど。こう言った常套句を文頭に使うとスムーズに話を持って行けます。雰囲気を和らげるためにフォローすると考えて良いでしょう。

メール中にどうすべきかを判断する

  • すぐに返信する

  • あえて今は返信せず、持ち越す

  • 「?」で聞く

  • 話題を変えて送ってみる

  • ちょっとお茶目で無意味な文章を送ってみる

など、選択肢はいくつもあります。携帯も相手も逃げないので、どうするのがベストなのかじっくり考えて下さい。

おわりに

メールは上手く活用すればとても画期的。この記事が参考になれば嬉しいです。

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

  • 20101022025212

本記事は、2010年10月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る