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飽きが来ない!ランニングコースの選び方

2016年05月11日更新

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はじめに

元・陸上部だった著者が練習がマンネリにならないように設定していたコース選びのコツを紹介します。

具体的なポイント

複数のコースを作る

やはり、同じコースばかり走っているといつも同じ景色なので「飽き」がきてしまいます。

そこで周回コース、往復コースなど織り交ぜて違う方面へ走るコースを複数作ってください。

周回コースを逆走する

周回コースを設定している方は「時計回り、反時計回り」と交互に走るだけでも「飽き」が来にくくなります。

坂や階段を入れる

ランニングがマンネリ気味になる原因の一つは「同じリズムで坦々と走る」変化のなさだと思います。

そこで、そんなランニングに変化をつけるために、坂をコースに入れてみたり、歩道橋や公園の階段を駆け上がったり降りたりするだけでも、いい刺激になってリフレッシュできます。

また、走ってる途中で100メートルほどダッシュするだけでもいい気分転換になります。

ダッシュをするときは見通しがよく、信号や交差点などのない広い箇所で行ってください。

知らない街で走る

車や電車で出かけて

  • 温泉地で走って、走った後に温泉を楽しむ
  • 眺めのいい海岸沿いを走る
  • ジョギング大会に参加してイベントを楽しむ

など、何か楽しみを付け足すことでフレッシュな気分でランニングが出来ます。

遠出が無理なら隣町に行くだけでも随分と新鮮な気分で走れます。

おわりに

それでも気分が乗らないときは・・・

「それでもやっぱり気分が乗らない」という方がいらっしゃるかと思います。そんな時は「無理して走らない」ことが一番です。

継続しなければ」という義務感が心の負担になってしまっては、何のタメにランニングを楽しんでるのか本末転倒になってしまいます。散歩だけでもいいですし、他のことを楽しめばいいと思います。

また自然と走りたい気分になってきたらランニングを楽しんでください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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