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  7. 世界遺産の棚田をトレッキング!バナウェのタッピヤ滝で泳いだ体験談

世界遺産の棚田をトレッキング!バナウェのタッピヤ滝で泳いだ体験談

2013年11月02日更新

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はじめに

著者は昨年、ルソン島北部のバナウェに世界遺産のライステラス(棚田)を見に行ったのですが、現地で「棚田と滝を見に行くトレッキングコースがあるよ」と教えてもらい、参加してきました。

今回は、その時のアクティビティ体験についてご紹介したいと思います。

著者の地方都市旅行について

2012年12月中旬に、1泊2日の日程でマニラからバナウェまで足を伸ばしました。宿泊は「People's lodge」というロッジで、気ままな一人旅です。ここを訪れた目的は、世界遺産の中でも危機遺産とされているコルディレラ山岳の棚田を見ることでした。

車で簡単に行けるビュースポットもあったのですが、ただ見るだけではつまらないなと思っていたので、現地の人に教えてもらって、棚田と滝が両方楽しめるトレッキングに参加することにしました。

旅行手配手順の詳細

予約・申し込み等はしていません。著者が利用したバイク便の運転手が、「バタッド・ライステラス」の駐車場まで連れて行ってくれて、その場に常駐しているガイドを紹介してくれました。後から分かったことですが、そのガイドは運転手の身内にあたるらしく、よくそういう手順(流れ)で仕事をしているそうです。

体験したアクティビティのよかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

棚田を遠方から眺めるのではなく、その中を自分の足で歩きながら景色を楽しめるのがよかったです。最終目的地であるタッピヤ滝までは、ゆっくり歩いて片道2時間ぐらいかかりますが、12月でも十分泳いで楽しめました。

写真のように、駐車場から下に降りる道は「ロングコース」と「ショートコース」の2つに分かれていて、体力に応じて選べるのもいいなと思いました。

イマイチだったところ

上の写真の「ショートコース」の階段を利用したのですが、日本では考えられないぐらい一段一段が高くて、歩きづらかったです。タッピヤ滝の手前にある階段も同様で、足をあげるのが大変でした。

かかった費用

  • 市街地から「バタッド・ライステラス」までの交通費:往復700ペソ(約1400円)
  • タッピヤ滝までのトレッキングガイド料:4時間1200ペソ(約2400円)
歩くのが速い人なら、往復3時間でのトレッキングも可能です。

注意点

著者が出かけた日は、2回霧雨に遭いました。いずれもすぐやみましたが、携帯用の薄手のレインコートを用意しておくといいと思います。

出発前に大きめのペットボトルの水を購入し、こまめな水分補給を怠らないようにしましょう。

おわりに

次の日起床したら、太ももがひどい筋肉痛で、日頃の運動不足を痛感しました。もしここを旅される場合は、出発前にちゃんと体作りをしてからお出かけ下さいね!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年11月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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