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照り焼きのコツ!焼く前の塩が決め手

2013年10月30日更新

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はじめに

お夕飯、お弁当、サンドイッチ・・・と我が家では大人気の照り焼き料理。今回は鶏肉を作っての説明になりますが、魚にも当てはまる「コツ」を紹介します。

おいしい照り焼きの作り方

STEP1: 下準備

まず、焼く前の下処理として鶏肉に塩を軽く降り、20~30ど置いておきます。

魚の料理で、身を締めて生臭さをとるために塩を振りますが、同じ理由です。安い肉や輸入物の冷凍肉でも塩を振るだけで味や臭みが違ってきます。

STEP2: フライパンで焼く

塩を振った鶏肉の表面をクッキングペーパーでよく拭き、フライパンで焼きます。まずは、皮のある面を下にして焼きます。両面に焦げ目がつくまで中火で焼きます。テフロン加工のフライパンでしたら、油をひく必要はありません。

肉でも魚でも、盛り付ける時に表になる面を最初に焼きます。

STEP3: フライパンの油を拭きとる

両面に良い焼き色が付きましたら、一度鶏肉をとりだし、フライパンの油を拭き取ります。

そして、鶏肉の表面の油もクッキングペーパーで拭き取って、フライパンに戻し、あらかじめ準備しておいタレを1/2~2/3ほど鶏肉に回しかけ、弱めの中火で焼きます。

焦げないようこまめに鶏肉をひっくり返したり、フライパンをゆすってください。様子を見ながら、残りのタレも入れてください。

タレが煮詰まり、照りが出てきたら出来上がりです。

おわりに

塩で臭みと余計な水分をとり、焼いた後に余計な脂分をとるのがポイントです。

タレは家にある調味料(醤油・酒・みりん・砂糖)を混ぜ合わせても良いですし、市販の合わせ調味料(麺つゆなど)を上手に使い、我が家の味を楽しんでください。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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