生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. コーヒー豆の焙煎と挽き方を覚えよう

コーヒー豆の焙煎と挽き方を覚えよう

2012年07月30日更新

 views

お気に入り

さて、コーヒーを自分でいれてみたい!と思ったらどうせならスーパーで売っている豆ではなくてちゃんとしたコーヒーショップで売っている豆をつかって淹れてみたいものですよね。

しかし、豆の種類や焙煎の種類など様々なものがありどれを選んでよいか分かりません。

ましてやコーヒーショップって「一見さんお断り」的なムードのところも多いので、ちょっと聞きづらい・・・。

そんな方へ向けた、コーヒーの基本知識について紹介したいと思います。

煎り方

コーヒーは、生の状態の豆から煎った状態で販売されていることが多いです。

この煎り方にも様々な方法がありそれによって味が変わってくるのです。

大きく分けて8段階にわかれているのでざっと見ていきましょう。

  • 1. ライトロースト(もっとも浅煎り)
  • 2. シナモンロースト
  • 3. ミディアムロースト
  • 4. ハイロースト
  • 5. シティロースト
  • 6. フルシティロースト
  • 7. フレンチロースト
  • 8. イタリアンロースト(もっとも深煎り)

一般的には上記の8段階となっています。

味の携行は浅煎りの方が酸味があり、深入りの方が苦味があるようになります。

よく販売されているものは、シティロースト〜フルシティローストのものが多いようですね。

挽き方

さて、次は豆の挽き方です。当然、コーヒー豆はそのまま使うことができないためミルと呼ばれる機械で挽きます。

ミルをもっていない場合は、お店で挽いてくれます。しかし、挽き方にもいくつか種類があるためそこも抑えておきましょう。

  • 粗挽き

パーコレーター

  • 中挽き

サイフォン、ネルドリップ

  • 中細挽き

ペーパードリップ・コーヒーメーカー

  • 細挽き

水出しコーヒー

  • 極細挽き

エスプレッソ

挽き方には大きく5種類あります。これは淹れたいコーヒーの種類によってはっきりとわかれてきますので、選びやすいですね。

普通にペーパードリップで淹れる場合は、中細挽きでまず問題はないでしょう。

スーパーでうっている挽いた状態の豆もこの挽き方のものが多いようです。

挽いた状態だと香りがとびやすいため、できれば飲む度に挽くのが理想。そのため、コーヒー好きの人は自分でミルを買うことがおおいのです

それではよいコーヒーライフを!

関連記事

この記事で使われている画像一覧

  • 20090818102113

本記事は、2012年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る