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布団カバーの洗濯方法

2014年05月08日更新

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はじめに

シーツに比べて、装着や取り外しにひと手間かかる布団カバーの洗濯はつい怠りがちですが、いつも表面に出ている布団カバーには沢山のホコリが付着しています。シーツのついでに、たまには洗濯しちゃいましょう!

用意するもの

  • いつも洗濯に使っている洗剤

布団カバーの洗濯には特別な洗剤を使う必要はありません。いつもの洗濯用洗剤で大丈夫です。柔軟剤などはお好みで使用してください。

特に型崩れするものでもありませんし、単体で洗うこともあり量が多いので、著者は特別洗濯ネットに入れたりはしませんが、気になる方ならネットに入れてくださいね。

洗濯方法

洗濯自体は普段通りで大丈夫ですが、事前にいくつかしておきたいことがあります。

STEP1:ファスナーを閉める

開けたまま洗濯すると糸くずが出たり、絡まりやすくなるのでファスナーは必ず閉めておきます。長いファスナーですが、最後までしっかり閉めましょう。

STEP2:ホコリをはたく

大量にホコリが付着しているので、洗濯前にはたき落としておきます。画像は写真を撮る都合上片手で持っていますが、両手で持って振りかぶってはたきましょう。ベランダや庭など、ホコリが出てもいい場所でやってくださいね。

STEP3:洗濯

普通に洗濯機でいつもの洗剤を使って洗濯してしまって構いません。そのさい、シーツや枕カバー等同様のリネンと一緒に洗濯するのは構いませんが、衣類など通常の洗濯ものとは分けましょう。

通常の衣類と一緒に洗濯しますと、特に色物などは糸くず等の付着が目立ちます。

STEP4:干す

布団カバーやシーツは広く場所を取りますが、あっという間に乾きます。天気の良い日なら1時間程度で乾いてしまいますので、なるべく折ったり重ねたりしないよう広げて干しましょう。すぐ乾くので、特に裏返したりする必要もありません。

表面積が広く風で飛びやすいので、しっかり洗濯ばさみやピンチで止めておいてくださいね。出来れば3~4箇所にわたり止めておいたほうが無難です。

最後に

布団カバーは装着が面倒なこともあり、直接肌に触れないものなのでそうしょっちゅうは洗いませんが、洗うと寝室のホコリっぽさが無くなり空気が良くなりますよ。ひと月に1度くらいは出来れば洗いたいですね。

ただ、乾かす時に場所を広く取るので、家族のものを一度に洗うとなると場所取りに苦労します。先に述べたように乾くのは早いので、天気の良い日に布団干し→布団カバー→シーツのようにローテーションで廻していきましょう。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年05月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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