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夫婦がうまくやっていくためのちょっとしたコツ

2015年04月13日更新

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はじめに

夫婦生活。長い長い道のり。

血のつながった家族と一緒に生活することでさえ、色々大変なことがあります。もともと赤の他人だった人たちが、夫婦として生活していくのが簡単なはずはありません。

だからこそ、お互い気をつけなければいけないことがあります。思いやり・尊敬・愛。言葉で言うのは簡単ですが、では実際は何をすれば良いのやら。

そこで今回は日常でできる簡単なコツや、何を行動すべきか・何をすべきでないかをまとめてみました。

夫婦のスタイルは10組いれば10パターンがあると思います。「うちはこれを気をつけてるよ!」というものがあれば追記してくださいね。

夫婦がうまくいくちょっとしたコツ

1:「おはよう」は目を見ていう

挨拶は基本。夜は「いつの間にか寝てしまってた!」ということがあるとしても、朝はしっかり目を見て言うようにしましょう。

「最近夫/嫁は私が髪型を変えても気づかない」と言われないようにしましょう!

2:キスは習慣化させる

好きだからキスをする、キスをするから好きになる?・・・どちらにせよ、毎日キスをする習慣をつければ心は離れていきにくい。

何もしなくてずっと好き好き同士でいるのは人間難しいような気がします。

キスをするタイミング

  • おはよう
  • いってきます
  • おかえりなさい
  • おやすみなさい

3:テレビを観ながら会話する

何となくテレビを一緒に観ているのはいいのですが、そこで疑問に思ったことなどがあれば相手に質問しましょう。

質問された方も「知らない」で済ませるのではなく「○○だと思うよ」とか「なんでだろうね、Wikipediaで調べてみようか!」などと会話を続けさせるようにしましょう。

常に会話のラリーが続けば、「会話のない夫婦」にならずに済みます。

会話だけを重視するわけでなく、お笑い番組を観て一緒に笑ったりするだけでも良いかと思います

4:定期的にデート日をつくる

一緒に住んでいるので、何かのキッカケがない限りデートしなくなっている方は、月に1回/3ヶ月に1回でもいいので「この日に!」と決めてデートしましょう。

お子様がいらっしゃる夫婦はできれば誰かにお子様のお世話を頼んで2人きりで。付き合った頃によく行った場所とか行くとあの頃に戻れます。

付き合った記念日とかにすればロマンティック。1/1に付き合い始めた方は毎月1日とか。忘れた!という方は「夫婦の日」ということで「22日」とかいかがでしょうか。

5:「どーしても譲れない」部分以外は「まぁいっか」

ドアの開けっぱなしや電気を消すタイミング。はみがき粉を置く位置、掃除の仕方、などなど、、、。

非常に小さなことですがそれがどんどん気になってしまう他人との生活=結婚生活。全部が全部自分の思うどおりになれば自分のストレスはなくなりますが、そうしようとするとその分相手のストレスが貯まってしまいます。

「どーしてもこれは譲れない」と思う部分はしっかり相手に伝えて、逆に「ここはあなたに合わせるわ」という部分をつくりましょう。だいたいお互いが「50:50」と思えれば、ストレスが貯まったときも「相手にも色々ガマンしてもらってるし・・・まぁいっか」と思えるようになります。

6:三回ぐらい言いたくなったら言う

夫婦が生活する上で、いろいろと気をつけなければいけないことはありますが、だからと言って嫌なことがあってもただひたすらガマンする必要はありません。

ストレスを貯めすぎると夫婦間もギクシャクしてしまうので、しっかり伝えるべきことは伝えます。

伝える基本としては、「3回ぐらい同じことを言いたくなったら言う」。1回や2回ぐらいは目をつぶりましょう。長い道のりです。

愚痴は友達に聞いてもらいましょう。特に男性は「愚痴」を嫌う傾向が強いので、夫に愚痴を言う癖がある人は注意。ケンカの元になりかねません。ストレスが貯まったらガールズトークで発散するのが良いかと思います。

7:お互いの家族の悪口は絶対言わない

自分の家族のことを悪く言われて気持ちのいい人はいませんね。当たり前のことなのですが、結婚してお互いが「家族(夫婦)」になってしまうと何故だかそのことを忘れがちです。

相手のことを、もともとの家族(親・兄弟姉妹)があったからこの人はこんなに素敵なんだ、と思うと家族を悪く言うのは相手を悪く言うような感じになります。

8:「ありがとう」を忘れない

毎日一緒にいると、何かをしてもらってもそれが当たり前になってしまいがちですが、ほんの小さなことでもいちいち「ありがとう」を伝えましょう。

いつもは自分がやっている家事を余裕がないときにやってくれた、手伝ってくれた、自分の調子が悪い時に心配したり、気にかけてくれた、おみやげを買ってきてくれた…などなど、ほんのちょっとしたことでもなるべく「ありがとう」を忘れずに。

ポイントは、そのときそのときにちゃんと言うこと。

でも、忘れがちかも~と思ったら、「最近当たり前のことでもありがとうって言えてるかな?」って思い出すことが大切です。もしあんまり言えてないな~と思ったら、思ったその時に!「いつもありがとね!」ってメールを打ちましょう(笑)

一緒に住んでいる人に、お礼を言われて嫌な気持ちになる人はあまりいませんから…

さいごに

夫婦は、何の努力もなしにうまく長く続けばそれが一番良いのかもしれません。逆に、ぶつかったり言い合ったりすることでお互いを理解する、ということも多いかと思います。

ただ、毎日毎日ぶつかり合うのはお互い疲れますよね。言いたいことを言い合える関係を築くためにも、日頃から良い関係を築くべきではないでしょうか。

この「ちょっとしたコツ」は、相手に合わせるための努力ではなく自分が幸せになる努力ではないかなぁと思います。

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本記事は、2015年04月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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