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手洗いでさっぱり!トイレカバーの洗濯方法

2013年01月22日作成

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直接肌が触れるトイレカバーだから、いつも清潔にしておきたいもの。でも、型崩れや毛羽立ちも気になりますね。

ここでは筆者が実際にしているトイレカバーの洗い方をご紹介します。

用意するもの

  • アルカリウォッシュ
  • 石鹸(洗濯洗剤でも、固形石鹸でもOKです)
  • バケツ

アルカリウォッシュとは

炭酸ナトリウム(炭酸ソーダ)と重曹の複塩。両者の中間的な性質を持っています。

成分は皮脂や血液汚れに強いセスキ炭酸ソーダ100%。ワイシャツの襟袖汚れのプレケアやつけおき洗いに使えます。

ドラッグストアやネットで入手できます。

ネットでの購入はこちら Amazon-アルカリウォッシュ

トイレカバーの洗い方

筆者はトイレカバーを手洗いしています。理由は以下の三点です。

  • トイレのものなので衣服と一緒に洗うのに抵抗がある
  • トイレカバーのみを洗濯機で洗うのは電気代が気になる
  • 洗濯機で洗った時毛玉がついてしまった

型崩れ等仕上がりの面でも手洗いをお勧めします。それでは以下に手順を示します。

STEP1:つけおき洗い

カバーを外したら、30分ほどつけおき洗いをします。洗剤につけても良いのですが、筆者のオススメはアルカリウォッシュです。

1リットルの水に小さじ1杯のアルカリウォッシュを目安にして溶液を作り、30分ほどつけおきします。

STEP2:石けんで手洗い

つけおきが終わったら一度カバーを絞り、新しい水(40度以下)に石けんや洗剤をとかし、あわ立てます。固形石けんの場合はカバーに擦り付けるようにします。

カバーの両はしを両手で持って、こすり合わせるようにもみ洗いします。汚れが強い部分は、指先でつまんでつまみ洗いします。

STEP3:よくすすぐ

バケツに新しい水を張り、洗う時と同じようにもみ洗いするようにしてすすぎ、水が透明になるまで2〜3回水をかえてすすぎます。終わったら、軽く絞っておきます。

STEP4:脱水

脱水は洗濯機でします。5〜7分程度脱水にかけましょう。

STEP5:干す

干す時は、竿かハンガーのまっすぐな部分にかけて洗濯バサミで止めます。筆者宅ではトイレカバー用のハンガーを決めています。

なるべく日光に当てましょう。殺菌効果が期待できます。

おわりに

いかがでしょうか。

手洗いというと大変そうに思われるかもしれませんが、小さなもの一つですのでそう時間もかかりません。気持ちよく使えるように、こまめに洗濯しましょう。

(Photo by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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