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間違えないで!離婚の相談相手の選び方

2016年05月11日更新

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はじめに

一言に離婚相談といっても、

  • 離婚を回避するためにどうすればいいのか?
  • 離婚を円滑に進める為にどうすればいいのか?

など、その内容はさまざまです。現在離婚件数は一年間に約25万組にのぼり、それに対応するための相談窓口も多種多様です。

しかし、せっかく時間とお金をかけた離婚相談も、自分が一番問題となっていることが解決しなければ何の意味もありません。

「こんなアドバイスが欲しかったわけではないのに・・・」と後悔しないように、相談相手の専門分野をきちんと理解したうえで相談することが必要です。

離婚相談は相手を選んで

精神的サポートを必要とする場合

離婚という現実に直面すると、精神的負担はとても大きいものになります。

「もう考えるのも嫌だ!」と逃げ出したくなるほどつらい時もあるでしょう。そんな時は同じような経験をされた親しい方に相談してみましょう。きっと気持ちを理解してくれて、親身になってサポートしてくれるでしょう。

また状況が深刻な場合は、心療内科に行くことも考えてみましょう。病院にいくことは決して悪いことではありません。医学的療養によって、少しは気持ちが楽になれるのであれば良いと思います。

今後の夫婦のあり方についてのサポートを必要とする場合

「離婚したいのか、したくないのか、わからない・・・」、「今後の夫婦のあり方を見直したい・・・」と考える人もきっと多いはずです。

本来離婚とは法的なもので、離婚届けにサインをして提出してしまえばそれで成立してしまいます。

しかし、法的な面とは違った内面的なサポート、特に今後の夫婦のあり方など、夫婦が二人で協力して解決しなければならないときは、離婚カウンセラーなどに相談してみましょう。

円滑な離婚のサポートを必要とする場合

「とにかく一日も早く離婚をして、新たなスタートを切りたい」

すばり、法的に離婚を解決する場合となります。弁護士、行政書士などの専門的な資格を持つ方に相談しましょう。

離婚の場合は、内容証明書、離婚協議書など法的な書類が必要になります。後に元パートナーとトラブルにならない為にも、きっちりとしておくほうがよいでしょう。

おわりに

いかがでしたか?相談相手を間違えると、自分が望んでいなかった方向に進んでしまう可能性があるかもしれません。

離婚は、人生において大きな決断ですので、焦らずにゆっくりと後悔のないように決断してください。

(image by amanaimages)

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本記事は、2016年05月11日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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