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ギトギトになる前に!油ひきのお手入れ方法

2013年01月22日作成

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フライパンに薄く油をひきたいときに、大活躍してくれる油ひき。ですが、何度も使っていると、油でギトギトになってしまいます。毛束の部分に古い油が残ったままでは衛生的にもよくありませんよね。

そこで、油ひきをお手入れして清潔にする方法を紹介したいと思います。

準備するもの

  • 食器用洗剤
  • 布巾・・・乾いた清潔なもの

油ひきのお手入れの方法

STEP1:分解する

油ひきを、分解できるところまで分解してください。

分解した手順を覚えて、あとで組み立てられるようにしておいてください。

STEP2:毛束以外を洗浄する

油をひく毛束部分以外の部品を、洗剤を含ませたスポンジでよく洗います。

STEP3:お湯で濯ぐ

できるだけ高温のお湯で濯ぎ、油分を洗い流します。

STEP4:拭く

布巾で水気をしっかり拭き取ります。

STEP5:毛束を濡らす

できるだけ高温のお湯で、毛束部分を濡らします。

STEP6:毛束を洗浄する

毛束部分に洗剤をたっぷり含ませ、指で揉むようにして洗います。

このとき、柄の部分も軽く洗ってください。

STEP7:お湯で濯ぐ

できるだけ高温のお湯で、毛束部分の洗剤をよく濯ぎます。

洗剤が残らないよう、しっかりと濯いでください。

STEP8:絞る

毛束部分をギュッと絞って水気を絞ります。

STEP9:拭く

清潔な布巾で、毛束部分の水分を拭き取ります。布巾でギュッと押さえるようにして、しっかり水気を拭き取ってください。

STEP10:乾かす

全ての部品を、ざるなどに入れて、風通しの良いところに置いて、しっかりと乾かします。

水気が残っていると、油をひいたときに油が跳ねる原因になりますので、しっかり乾かしてください。

おわりに

油ひきは、汚れてくると買い換えて使い捨てのように利用している方もいらっしゃるようですが、こまめに洗浄して清潔にしていれば、長く使うことができます。

ギトギトになって取り返しがつかなくなる前に、きちんとお手入れして、大切に利用しましょう。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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