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受験生必見!耳で覚える英単語暗記法

2013年01月22日作成

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学生時代に苦労したのが、英語の学習方法でした。中でも「英単語」の知識は学習の基礎になるもので、欠かせないものでした。

ここでは著者が実践した「聞いて」英単語を覚える方法を紹介していきます。

目次

五感をフルに使う

きっかけは、脳科学者の茂木健一郎さんの「五感をフルにつかって勉強するといい」という言葉でした。

たしかにそれまで著者は、英単語を「書いて」覚えるか、「見て」覚えるか、だけでした。これに「聞いて」覚えるをプラスすれば、もっと効率よく単語を覚えられるんじゃないかと思ったのが初めです。

使った道具

ポータブルMDプレイヤー

当時はまだMP3プレイヤーなどをもっていなかったので、使っていたのはこれです。CDプレイヤーと接続すれば、自分で録音・編集ができ、好きなところにトラックマークをつけることもできるので、いつでも聴きたいところから聴けます。

英単語教材のCD

CDつきの教材もたくさん出版されています。著者が使っていたのは「DUO」という教材のCDでした。一つの例文に複数個、覚えるべき単語が含まれていて、効率よく学習できます。

勉強の仕方

STEP1:教材を見ながら聞く

最初は音声を聞きながら、例文の書かれている教材を読んでいきます。1文ごとに再生をとめて、とりあえず例文の意味と、単語の意味を理解します。

STEP2:例文を思い出しながら聞く

慣れてくると、教材を読まなくても例文が思い浮かぶようになります。ここでも1文ごとに再生をとめ、きちんと単語の意味を覚えているか、自分でチェックします。

STEP3:聞きながら書く

単語の意味もきちんと頭に入ったあとは、例文を聞いたら、そのまま紙に書いてみます。つづり間違いがないかあとでチェックしましょう。

1日にどのぐらいのペースでやるべきか

個人差はあると思いますが、著者は1日20例文ずつやっていました。だいたい500強ほどの例文が収録されていますので、毎日やればだいたい1ヶ月で一回りします。覚えられなくてもあまり気負わず、どちらかといえば勉強の合間の息抜きのようにやっていました。

おわりに

受験勉強ははるか昔に終えたので、数学の難しい公式などはすっかり忘れています。しかし聞いて勉強していたおかげで、この英単語だけは今でもなんとなく「耳で覚えて」います。詳しくはわかりませんが、聞いて覚えていた方が脳にしっかりと定着するように思います。

著者のように英語学習に苦労している方は、この「聞いて」覚える勉強法をぜひオススメします。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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