生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 女子が気をつけるべきメール作法

女子が気をつけるべきメール作法

2013年01月22日作成

 views

目次

男性へのメールは難しい?

男性へメールを送る際、ちょっとした気遣いに欠けて、「面倒な女」と思われる…。そんな事態は避けたいですよね。実はちょっとしたポイントを押さえれば、好印象なメールは簡単に書けます。

メールにおける男女差

そもそも男性と女性ではメールの書き方、メールというアイテムの捉え方が変わってきます。

男性にとってはメールは単に「連絡ツール」という認識しかない人も多いです。そのため、たっぷり自分の想いを込めた長文メール、キラキラにデコったメールなどは「面倒くさい…」と感じてしまう男性も多いです。誕生日などのイベント時のメールではめいっぱいデコったメールもアリですが、普段のメールから動く絵文字などを乱用すると、「目がチカチカして読みづらい…」といった印象を持たれがちです。

意識したいポイント

男性が嫌がるメール

デコりすぎたメールや、長文すぎるメールを避けたほうがいいのは先述の通りです。開いた瞬間画面所狭しとならぶ文字郡が表示されたらどうでしょう?それだけで読むのが億劫になってしまいませんか?また、文字数を減らしてわかりやすくしたはずが、逆に絵文字が多すぎて情報が得難いメールになってしまうのも問題。

例えば「電話して」という文を「(電話の絵文字)して」と書いた経験はありませんか?これだと一瞬でメッセージを読みとることができません。また、キャリア共通の絵文字ならいいですが、キャリアによって表記が微妙に異なる絵文字や、細かすぎるデコ絵文字などは、相手の環境によっては文字化けしてしましまい大切なメッセージが伝わらない危険も。文字の代わりに絵文字を使うのではなく、「電話して(電話の絵文字)」のように、絵文字はあくまで「文を修飾するもの」と考えましょう。

メールの文量も大切です。長文を受け取った相手は、「長文で返さなきゃ」というプレッシャーを感じてしまいがち。画面を見た時に、全体の2/3程度の分量までが理想です。

深く読み込まなくても、ざっくりとどんなメールなのかがパッと見でわかる。これが見やすいメールの鉄則です。

男性から好印象なメール

「デート後のフォローメール」はとても好印象です。別れてから1時間以内に送ることを心がけましょう。あまり遅いと、相手が寝てしまっていたり、別のことに集中しているタイミングだったりします。

逆に当日中は送らず、翌日の朝に送る手もアリです。日をまたいで記憶を蘇らせることで、より昨日の出来事の印象が強くなります。

そして内容は「シンプルな感謝+次へつなげるワード」がベスト。「今日は楽しかったです、ありがとうございました!」などと極力シンプルな文を心がけましょう。あまりにくどくどと長い文だと、ちょっと疲れてしまいます。そして「トルコ料理がお好きなんですね、今度は私も食べてみたいな」など、次のデートを感じさせる文も必須です。これがあるとないとでは、次のデートへ繋がる確立が大きく変わってきます。

また、基本的に長くやり取りを続けることは避けましょう。たくさんの話をして気が済んでしまうと、それで気持ちがリセットされてしまいがちです。「また会ってお話したい」と思わせることも大切です。

男性へメールする際に気をつけたいこと

「返信不要です」と文末につけたメールを見かけます。実はこれ、男性からしたらとても面倒なワード。「本当に返信が要らない」のか、「返信不要という制止をふりきってでも返信する姿勢を求めている」のか、判断しかねてしまうからです。

本当に返信が不要な場合「仕事が忙しくなってきたので、このあたりで」などのメッセージを添えましょう。ただ、やや冷たい印象を与えてしまう可能性も0ではないので、気になる場合、そのまま「返信しない」のも手です。次にメールを始めるタイミングで「この前はごめんなさい、急な仕事が入っちゃって…」などフォローも忘れずに。

逆に本当は返事がほしい場合ですが、基本的に相手から返信は期待しすぎないほうがベター。顔を合わせた会話でない以上、会話終了のタイミングはお互いつかみにくいものです。その人の経験から「それこでやりとり終わるの?」という所でメールを切ることも十分ありえます。そしてそれは決して責めるべき問題ではありません。

どうしても返信がほしい場合、最後に「?」を置くと返信率が上がります。疑問を最後に投げかけることによって、それに答えなくては、という心理が働きます。

まとめ

大切なのは見やすさ。メールは視覚のみの情報ですので、「見た目の印象」が全てを左右します。しっかり読まないと理解できないメールより、スッと伝えたいことが入ってくるメールの方が好印象です。

読む男性のことを想うだけでなく、しっかりと心遣いが表れたメールを送りたいですね。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130119161110 50fa470e5c7c6

本記事は、2013年01月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る