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自力本願で内面輝くいい男になる7ヵ条+1

2013年10月29日更新

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はじめに

見た目だけのいい男なら、おしゃれな服着て、髪型整えて、必要なら整形しちゃえば簡単に出来上がります。他力本願でいいんです。

だけど、内面だけは自分の力でしか変えられません。内から輝くいい男にどうしたらなれるのでしょう?

毎日忙しく働き続け、気持ちの余裕がなくなっている30~40代の方、ぜひご一読下さい。

自力本願で内面輝くいい男になる7ヵ条+1

1:心にゆとりを持つ

自分の部下や同僚がミスした時に「チッ!足引っ張りやがって」と思っていませんか?

心にゆとりがあれば「フォローしてやるから任せとけ!」と、自分の事だけでなく全体を見渡せる広い視野を持てると思います。協調性にも繋がります。

また、ゆとりがないからこそ人をひがんだり、妬んだりするのではないでしょうか。他人を認めてあげられる、そんな気持ちの余裕を持てるといいですね。

2:周りを見る

職場を見渡し、「あの人がこんなことで困っている」とか「この人はこんなお手柄があった」など、些細なことでいいので情報収集してみましょう。

今まで信頼関係ゼロの場合、いきなり信頼関係を築こうとしてもなかなか難しいと思いますが、時にムードメーカーに徹して「あの仕事ならこうすれば楽になるよ」とか「あれ凄いね!見習って頑張るよ」など、周りの状況を見て声を掛けてみましょう。信頼関係も築けるはずです。仲間を大事にしている人はかなり好印象です。

3:信念を持つ

今与えられている仕事がやりたいことではなかったり、その先に目指す夢や希望があったとしても、「こんな仕事は俺がやるべき仕事じゃない」という姿勢でいると、やる気のなさは他人の目に付きやすいです。やる気のない人こそ悪印象を与えます。

先を目指すならステップと考え、今の仕事に没頭しましょう。

また、目指すものがなく、ただ何となくこなしているだけだとしたら、「どんなものでもこなしてみせる」という信念に持ち替えてみて下さい。一生懸命没頭している姿ほど素敵なものはありません

4:人の話に耳を傾ける

ただ聞き流しではなく、「なるほど。それでそれで?」という具合に自分の中に受け止めて下さい。

間違った意見だとしても「そんな考え方もあるのか」と思えばいいんです。要は他人の視点から物事を見ることができると、自分では見向きもしなかったことに気が付けます。

可否を問わず、人の話を真剣に聞いてみましょう。目の輝きが増します

5:身の丈を知る

格好つけようと背伸びをしたり、知ったかぶると、必ず後でボロが出ます。そうなると格好つけてたことが逆に格好悪くなります。「無理しちゃって・・」という最悪の評価が残ります。

ありのままでいいんです。ありのままでいられない自分なら、身の丈を高める努力をしましょう。素直でいることや純粋でいることって、ブランドのスーツを身にまとっているより高級感があると思いませんか?素直な人の笑顔は眩しいです

6:未来の自分像を描く

10年後、20年後の自分がどんな人生を送っているか、前向きに想像してみて下さい。憧れの有名人をイメージしてみてもいいです。そこに近づくには何が足りないか、見えてきませんか?

子供が将来の夢を「明るい年金暮らし」などと言いませんよね。10~20年後を想定して夢を語ります。サッカー選手になりたいという夢なら、純粋にボールを蹴って練習すると思います。

今の自分が子供の頃の夢を果たせていなかったとしても、子供の頃よりも何十倍も知識を得て、世間というものも少なからず理解できてきているはずです。
それを踏まえ今から夢を持ち、それに向かって純粋な気持ちで歩んでみませんか?

過去を否定するより、前向きに歩んでいる一生懸命な姿に女性は惹かれます。ついていきたくなります。

7:ありがとうを心から

「言わなくてもわかってるだろ」では伝わらない時もあるんです。かといって、口先だけのありがとうでは全く重みがないので、言わないでほしいです。
上司であれ部下であれ、相手を問わず心から感謝の気持ちを伝えられますか?

男性だから「照れくさい」ということもあるでしょう。だからこそ、その照れくさい言葉を心から伝えられる人はダイソンの掃除機よりも吸引力があります。グッときます。

+1:ご飯をよく食べる

「えっ?!関係なくない?」と思われますよね?いいえ、これがとっても重要なんです。

自分自身を変えるには、とってもパワーが必要です素敵に輝くいい男を目指すなら、エネルギー補給も忘れずに!

おわりに

半分は「こういう人でありたい」という筆者の願望を綴りました。

宝石の装飾なんかじゃなく、内から輝いていたいものですね。一度きりの人生です。ピッカピカに輝きましょう!

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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