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いつ迎えが来てもいいように考えておきたいお墓のこと

2010年10月21日作成

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まだそんな歳じゃない! と思っていても、お迎えはどんな人でもいつくるかわからないものですよね。

生きてることに一生懸命で、死んでからのことなんて!と思う方もいるでしょう。そうですよね、まずは元気に充実した毎日を送ること、これが一番ですよね。私もそう思っていました、主人にこう聞かれるまでは‥・

「おまえは誰と一緒にお墓に入るんだ?」

この質問をされてから、最近のお墓事情に興味を抱くようになりました。親の要望を聞いてみたりもしました。あなたもこれを機会に、お墓について考えてみませんか?

目次

その1: 自分は誰と一緒にお墓に入りたいのか?

その家・地域の風習など、それぞれ事情があって選択の余地がない方もいるかもしれませんが、人によっては夫と別墓を希望するなど、日本のお墓事情も様変わりしているようです。

まずは自分にまつわるお墓事情(旦那さまのご先祖のお墓、自分方のご先祖のお墓など、どうなっているのかなど)調べてみましょう。

海外ではお墓が一人にひとつ、という地域もあるみたいですよ。

その2: お墓の場所は?

お墓の場所は実はすごく重要だと思うのです。へんぴなところにあると、お墓参りも大変ですよね。

ちなみにうちの母は海が大好きなので「骨は海にまいてほしい。なるべくお金はかけないで!」とすでに言われていて、海への散骨について少し調べてみました。

お墓参りはどうやってするのかが気になったのですが、「メモリアル・クルーズ」という散骨した場所を巡る、クルージングプランが月に一度実施されるようです〈これはあくまで私が調べた会社では、です〉。

参考HP

その3: 納骨するお墓はどんなものにするか?

ヨーロッパ系のお墓はお花や植物を植えてあり、ツタが絡まったりしていて形も美しくエレガントですよね。

日本でも沖縄の離島で見た、大きく岩のようなお墓にはカルチャーショックを受けましたがお墓にも文化があるんですよね。

やはり墓石が一般的ですが、今は骨を入れた遺骨ペンダントやキーホルダー、リングもあるようです。

ペンダントやリングなら肌身離さず持っていられるし経済的にお墓をたてるのが厳しい人、お墓参りに時間をさくことがなかなか難しい人にはおすすめだと思います。 

参考HP

おわりに

生き方も色々、お墓も色々と選択できる時代。何が自分にとって一番ベストか考えるとともに、ご家族・親族と一度話し合っておくといいかもしれませんね。

自分の人生をどのように終わらせるか、就活・婚活の後は終活(しゅうかつ)です。

海外のお墓事情などをもっと調べてみると、新しい視野が広がって面白いかもしれません。

本記事は、2010年10月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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