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家族で2つの部屋に分かれて宿泊した体験(北海道旭川市)

2013年10月30日更新

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はじめに

旅行3日目に、旭山動物園に行き、あくる日の朝、旭川空港から帰路に就く予定だった筆者たちの家族旅行。だからその日の宿泊は旭川市内を探しました。

しかし、8月の北海道はベストシーズンのため、すでに家族向けのホテルは予約でいっぱいでした。そんな筆者家族の宿泊体験です。

北海道旅行の詳細

家族旅行…筆者、夫、子供2人(中学生と小学生)

  • 時期…8月上旬
  • 日程…3泊4日
  • 主な行先

千歳空港着~札幌~帯広~富良野~旭川市(旭山動物園)~旭川空港で帰路

  • 主な移動手段…レンタカー(地元から事前予約)

費用

  • 12000円(6000円×2)

「旭川ワシントンホテル」を選んだ理由

家族向けが一杯だったので、ビジネスホテルを選んだ!

家族向けの一般ホテルが予約でいっぱいと知って、まだ空きのあるビジネスホテルに泊まることにしました。

初めは、「家族4人で泊まれるところ」を探しましたが、ビジネスホテルは4人で泊まれる部屋は少数です。

インターネットで検索をしたところ、「旭川ワシントンホテル」が、4人で泊まれる部屋が空いていることが分かり、こちらに決めました。

4人部屋は、20000円でした。

4人部屋のほうが良いが、2人部屋の方が安い

しかし、4人で泊まれる部屋を予約したあとに、確認すると、2人部屋にすると「朝食を付けて、6000円」で泊まれることが分かりました。

家族4人を2人部屋2つで別れて宿泊をすれば、12000円で、4人部屋よりも8000円お得です。

しかも、朝食を付けることができます。このような理由から、2人部屋を2つ、朝食付きで予約をしました。

予約をしたのは、旅行の1ヶ月半~2カ月ほど前でした。

2部屋に分かれての宿泊は ?

階は同じだったものの、2部屋はけっこう離れてしまいました。

最初は、「夫+長男」と「筆者+次男」の分け方を考えていましたが、子供たちが兄弟で離れるのを嫌がりました。

子供だけで宿泊させるわけにはいかないので、起きている間は、「夫+長男+次男」と「筆者」で部屋を別れて過ごし、寝るときだけ、長男が筆者の部屋に来て、2人で寝ることになりました。

長男は、朝起きたらすぐに、夫と次男の部屋に戻ってしまいまいました。男同士3人の方でいる方が楽しいようでした。

歯ブラシやタオルなどの備品を1人分を移動させなければなりませんでしたが、2部屋がけっこう離れていたので、不便でした。

お互いの部屋を行き来するとき、廊下で子供が騒いだので、筆者が荷物を移動させました。

夫とはメールで連絡しあいました。予想はしていましたが、家族で部屋が分かれてしまうのは不便でした。

宿泊してみた感想

1.ビジネスマンに気を使った

ビジネスホテルなので、他の宿泊客は、当然ビジネスマンが多いです。お疲れのところを、筆者たちの家族が、観光気分で騒いでいたら迷惑だろうと思いました。なるべく子供たちが騒がないようにと注意ばかりしていて、気疲れしました。

2:「夕食なし」と「朝食付」

通常のホテルは夕食が付いていますが、この日は、外食で北海道の名産を食べようと考えたので、夕食のないビジネスホテルでも問題はありませんでした。

実際、ビジネスホテルの「グルメパンフレット」に載っていた、「松尾ジンギスカン」という店でジンギスカンを体験しました。

夕食は、あえてホテルの外で、その土地の名物を体験するのも良い経験になります。ホテルに置いてある「グルメパンフレット」がとても参考になりました。

3: 朝食はホテルでゆっくり

宿泊したあくる日の朝は、ホテルのバイキング形式の朝食を頂きました。旭川空港に向かい、帰路に就くだけでした。

旅の終わりともあり、のんびりとした気持ちで、朝食を取りました。和食、パン食、シリアルなど、どれもおいしかったです。

おわりに

4人家族が2つの部屋に分かれて泊まるという、変わった宿泊体験でした。部屋を分けることによって、8000円も安く泊まれましたが、やはり不便ではありました。

子供たちが二人とも夫の部屋に行ってしまい、寂しく感じましたが、1人でゆったりもできました。この体験談が皆さんのお役に立てばと思います。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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