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イディオムを日常のことを書いて覚える方法

2013年11月04日更新

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はじめに

イディオムを覚えるのは、単語を覚えることよりも難しいですよね。筆者もその一人でした。

そんな筆者が、大学入試やTOEICでイディオムを覚えてきた、覚えている方法をご紹介したいと思います。

イディオムを覚えるコツ

1.日記を書く

イディオムを覚えるとき、何度も何度も書くのは意味が無い気がします。

単語ならまだいいと思うのですが、イディオムの場合は頭に残りにくいと思います。

そこで筆者が行っている方法は、日記を書くことです。その日覚えるページのイディオムを使って、その日の日記を書いています。

アドバイス

その日のイディオムを使って1つのストーリーが作れないことがよくありました。

その場合、パラグラフで分けて違う話しを書いてました。それぞれのイディオムでまず文章を作って、つなげていくと作りやすいと思います。

これならば、このイディオムを使って何て書こう...と考えているうちに覚えていることが多いです。

筆者の場合は10単語を使って、30分くらいを使って書いていました。

参考書

覚えるための参考書は、自分のレベルに合った(センター試験用、TOEIC600点用など)を選べばいいと思います。

2.音読

イディオムは4つとか5つとか細々した単語が連なっている物も少なくありません。

書いて覚えても少しずつ忘れていくと思うので、筆者はさらに音読をして音でも覚えています。

フレーズで覚えると、もし忘れても頭の中に今まで何回もしゃべってきたフレーズがフッと浮かんで来て思い出すことがあります。

おわりに

イディオムや単語を覚えるのはみんな苦労することだと思います。

いろんな人がいろんな技を持っていると思うので、ぜひいろいろ試してみてはどうでしょうか。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年11月04日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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