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母娘の思い出の場所めぐり!おススメの母の日の過ごし方

2013年01月21日作成

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2014年5月11日、母の日に何をするか決まっていますか?プレゼントを贈ったり一緒に美味しいものを食べるなど、それぞれのスペシャルな過ごし方があると思います。

しかし、毎年同じプレゼントで今年は少し変わった贈りものをしたい。と思っている方も多いのではないのでしょうか。

今回は著者が提案して実践した昨年の母の日の過ごし方を紹介しましょう。

目次

ふたりで思い出探し

毎年花や母の好きな菓子をプレゼントしていたのですが、昨年は母と会話している中でふと思いつき思い出の場所を歩いてみることを提案しました。だんだん高齢になってきた母は結婚して最初に住んでいた街のことや、そこでの出来ごとなどを懐かしむことが多くなってきました。

その街で著者も生まれ10才くらいまで暮らしていました。子育ての期間でもあるので、余計に懐かしさがあるのでしょう。

それほど遠い所ではないので「じゃあ、行ってみようよ。」と誘い二人で出かけました。最寄り駅から当時住んでいた家までを歩き、付近をぐるりと散策してみました。神社や小学校、買い物をしていた商店街、当時お世話になっていた小児科など、今でもそのままの所も沢山ありました。

当時のまま残っている洋食屋さんでランチを食べながら、次々思い出されるエピソードなどで盛り上がりました。

ランチ代はこちらが払うつもりでしたが、母が強く拒否。ここは母の気持ちをくんでご馳走になりました。甘えることも親孝行かなと思います。

母の感想

「いつでも行こうと思えば行ける距離なのに、きっかけがなければ多分行かなかったと思う。」と喜んでくれました。まさか今になって娘と来るとは思っていなかったので、とても楽しんでくれたようです。その日見たもの、街の様子を父にも報告していました。

著者の感想

3時間くらいのぷらっと旅でしたが、とても良い時間を過ごせました。著者の記憶にはない小道や場所まで母が覚えていて、まるで宝探しをしているように歩けたことが印象的です。ゆっくり思い出話をしながら歩くことがこれほど楽しいとは思ってもみませんでした。

次の母の日にはさらに遡って、母が青春時代を過ごした場所に一緒に出かけようと決めています。

おわりに

こういう過ごし方も素敵だなと実感しました。思い出をたどるのも良いですし、そういう場所が身近にない場合は母親が今行ってみたい所に一緒に出かけてみるのもお薦めです。特に普段一緒に住んでいない方にとっては、絶対スペシャルな母の日になりますよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年01月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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