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下心を感じさせずに「カワイイ」と伝える方法

2010年10月21日作成

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目次

はじめに

男性から女性を「かわいい」と褒める場合、上手に伝えないと警戒されてしまうかも?と不安になることはありませんか。女性を褒めるのはなかなか難しいので苦手な男性もいるかと思います。

ここでは、女性に対して上手に褒めるポイントと注意したいことをご紹介したいと思います。

身体や衣服を褒めるのは危険

下心があると勘違いされやすいのは、男性から女性の身体や衣服を褒める場合です。どうしても「身体ばかり見られているのでは…」とセクシャルなイメージで受け取られがちですので、褒めるときは気をつけましょう。

もし、その危険を踏まえて言うなら
- その洋服、似合うね
- センスがいいね
といった言い方にしましょう。ビジュアルのイメージで褒めるのではなく、相手の中身を一緒に褒めることです。その洋服を選んだ相手のセンスを褒めれば、いやらしいイメージには取られません。むしろ喜ばれます。

第三者がいるときに褒める

二人きりでいるときに褒めるのではなく、誰かが一緒にいるときに褒めましょう。二人きりだとどうしても口説いている感じに見られやすいです。

第三者がいることによって、話も広がり和みますし、褒められた相手も気分がいいでしょう。

しかし、あまり人数が多い場所(飲み会など)で、大勢の人が聞いている場所で褒めるのは逆効果です。相手が恥ずかしく感じることもありますし、周りもしらけてしまう危険性があります。気をつけましょう。

雰囲気で言葉が変わる

あなたの醸し出す雰囲気や、伝える場所によって言葉の伝わり方は変化します。

例えば、朝のオフィスで元気に「かわいい」と言うのと、夜のバーでしっとり「かわいい」と言うのでは、受ける印象が違います。

何かを伝えるときは、状況や時間を選ぶことも大切なことです。

さいごに

素直に心から「かわいい」と相手に伝えましょう。「かわいい」といわれて、いやな思いをする人は少ないです。その場にあった「かわいい」を伝えてあげましょう。

本記事は、2010年10月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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