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大学生の就職面接で受かりやすくする方法~受け答え編~

はじめに

就職活動・・・いわゆる「就活」。大学生の皆さんは面接で過度に緊張してしまったり、何を言っても「当たらない」気がして不安でいっぱいだと思います。

この記事では、面接に受かりやすくする方法をお教えします。

面接で合格する受け答えとは

自己PRは力みすぎずに

結論から言えば、学生の皆さんが面接で自己PRを行う場合、「言われたことはすぐやります」系のアピールが効果的です。

なぜなら、新卒社員に求められるものは「素直さ」だからです。

印象に残る自己PRや、面接官を感心させる自己PRを披露するには、それなりのスキルとステイタスが必要です。これは皆さんよりもっと大人の人が、転職に挑戦する時に身に着けるべきものです。

皆さんは学生ですから、素晴らしい自己PRでなくとも、好印象をもたれる自己PRが出来れば成功と言えます。

「部活でキャプテン」「ゼミの成績が一番」等は本当なら構いませんが、嘘ならやめておきましょう。詳しいエピソードを聞かれた時の表情の動きを面接官は見ています。

また、部活でのリーダーシップやゼミでの成績は、仕事内容に繋がりませんので、アピールとしては的外れです。大人社会の仕組みは、大学生活とはまったく違います。

また下手をすると、今は大卒しか募集していない会社でも、面接官の世代は高卒の場合があります。また、面接官と皆さんの大学生活の実態には大きな差があります。

大学生活をネタにした自己PRは危険ですのでやめておいた方が無難です。

志望動機は具体的に

もしメーカーや食品会社など、独自の商品が市場に出回っている場合は、具体的に一つ商品を挙げて「これが好きです!」と言えば問題ないでしょう。

志望動機の例文としては、「昔からOOが好きでした。これに関わる仕事をしたいと思って志望しました」という感じです。硬くならずシンプルに言いましょう。

学生が行う業界研究や企業研究には、会社側はそれほど期待していません。なぜなら、会社や業界というものは外から研究しただけで分かるほどオープンなものではないからです。

面接官は、志望動機の具体性を見ることで、採用した後すぐにやめてしまわないかどうかを見ています。

同じような企業に複数合格した場合、自分の会社を選んでもらえるかどうかを心配しているのです。

働くことへの意欲をアピールするというより、これから社会に出て行く事にたいして希望を持ち、楽しみにしていることをアピールすると良いと思います。

「喜んで働きます」というオーラを出しましょう。

さいごに

レシピを書いておいて何、と思うかもしれませんが、あまり「就活マニュアル」系に振り回されないようにしましょう。貴方は貴方です。

面接の大敵ワードは「不自然」です。やりすぎて不自然にならないようにしましょう。

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